
5yndr0m3
@5yndr0m3
2026年1月18日
神の光
北山猛邦
読み終わった
感想
紹介
消失系の短編集。一晩で館が消えたり、街が消失したりする話が5編。
消失系のトリックは大掛かりなものが多く、現実的ではないけど、想像をはるかに超え驚きを得られるのが面白い。
5編の中で表題にもなった「神の光」が1番好みだった。
時代背景、トリック、伏線、ストーリー展開、タイトルの意味、どれもが隙がなく一気に読み終えた。
1つあたり50分ぐらいで読めるので、気軽に館や街が消える謎を味わいたい方にオススメ。





