
さちゃ
@sLiris
2026年1月19日
天馬は空をゆく 金椛国駿風(1)
丹地陽子,
篠原悠希
読み終わった
Kindle
最新刊発行前の再再再々、“金椛国春秋“という一連の物語が大団円を迎えて満足したものの
終わってしまった寂寥は拭い難く過ごしていたところに、この“金椛国駿風“シリーズが発刊された喜びはまだ記憶に新しい
初巻は春秋シリーズのバディがそのまま次世代にも継承されて陶玄月の息子・「陶燁」に星遊圭の息子・「天賜」が登場し、その2人に市井の初めは小さな小火から火災、爆発事件の調査を命じられたパッとしない位の皇子「澳飛」と宦官「彌豆」が絡んで謎を解きつつそれぞれの人物が著されていく
