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さちゃ
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@sLiris
息を吸うように水や食べ物を身体に取り込むように 本を読まずにはいられない 旅も、音楽もアートも、本を媒に興が深まる
  • 2026年1月29日
    マロニエ王国の七人の騎士 2
    古くは「うしおととら」にも見受けられた私の大好物である危機に駆けつけた女の魔物たち見参の場面の、「力が湧いてくるからよ」と語るその表情にうっひゃーと高揚する 異国のいつともどこともこの世とも知れぬ場所に展開する2人の普遍的なラブストーリーは微笑ましい
  • 2026年1月29日
    マロニエ王国の七人の騎士 1
    マロニエ王国と「いつか かっこよくお姫様を助けること!!」が大義の七人の騎士それぞれの紹介と、物語への導入の巻 まずは長男の「眠くない」にその婚約者エレオノーラが夜の長い国へ外交に出るエピソードに「寒がり」とブルーノ様の出会いが挟まれる
  • 2026年1月28日
    男装の華は後宮を駆ける 三 紅焔の花嫁(3)
    設定も人物描写も話もしっかりしてる 電子書籍はあらすじも重要だけど、表紙のイラストってすごく印象を左右するからそれで損してる作家さんが一定数いるんだろうなと思わされたり
  • 2026年1月27日
    男装の華は後宮を駆ける 二 亡妃の翡翠(2)
  • 2026年1月26日
    増補 本屋になりたい
    増補 本屋になりたい
    去年も行ったけど、今年も行くからね 沖縄は本屋巡りが楽しいんだよなあ 普段は電子書籍で数稼いでるけど、本はやっぱり紙
  • 2026年1月26日
    男装の華は後宮を駆ける 鳳凰の簪
    後宮もの 表画が可愛いの記号でしかなく長らく目が滑っていたけど 、Kindle Unlimitedだったのでまあ気楽に読む そして、読んでみればそれなりにしっかりした筋立てなのに表紙で損してる気がする
    男装の華は後宮を駆ける 鳳凰の簪
  • 2026年1月24日
    風のマジム
    風のマジム
    沖縄繋がりで そういえば豊見城って南部と言えばいいのかな?そこにある『島の装い。STORE』でラム酒、買ったな、なんて思いながら物語を追うと主人公とその家族や主要人物それぞれに親しみが湧き、それと同時に語られたその地やものがすんなりと知識としてもたらされる喜びのようなもの、それがこの作品にはあった 見尽くしたと思えない限りは他の場所に移れない、沖縄本島のみでどれだけの時間を費やしただろう、そんな私が南大東島に渡ることを夢見るほどに
    風のマジム
  • 2026年1月24日
    太陽の棘
    太陽の棘
    何度も、ちょっと常軌を逸して通っている旅先はどこもそこに見つけた哀しみの記憶をきっかけにより深く傾倒したことを起因にしているのだけれど、そのひとつの沖縄行きを控えて探した小説にまだ知らないものをまたもや見つけてしまった 読後この物語がフィクションではなく、何人かの登場人物が血肉を伴っていることを知り静かな感動を覚える
    太陽の棘
  • 2026年1月23日
    皇帝の薬膳妃 黒水晶の宮と哀しみの記憶(11)
    絶望しかない前巻に比べれば謎が解かれつつメンタル的には若干浮上したものの、状況としてはますます窮地に陥いり「えーっ❗️ここで終わるの⁉️」と悲鳴を上げるなど
    皇帝の薬膳妃 黒水晶の宮と哀しみの記憶(11)
  • 2026年1月23日
    奔馬は無辺の果てに挑む 金椛国駿風(3)
    本篇の登場人物の成長を見守りつつ懐かしい人びとと再会するといった趣きのこの巻 これほどまでに登場人物それぞれ慕わしく思えるのは、善悪に振り切らない人物描写に長けているからなんだろう 砂漠やそこを背景とする人びとの描写に惹かれて止まないのは、小学生の頃に友人の姉に貸して貰った細野晴臣の『はらいそ』というLPの中で異国への郷愁を植え付けられたせいか やれやれ、やっちまえ‼️と歓声を上げたところで次巻へ 待ち遠しいなあ
    奔馬は無辺の果てに挑む 金椛国駿風(3)
  • 2026年1月22日
    白雲去来 金椛国春秋外伝(12)
    ルーシャンの生い立ちとその母と、妻である劉氏と 橘真人、一度は憎んだものだけれど、その後の流れでまあ勘弁してやるかくらいには印象が変わるそんな彼の後日談 皇帝陽元と陶玄月という2人の複雑な関係性の間に挟まれ右往左往する星遊圭、金椛国駿風篇でそれがどんな芽を出すのだろうかとちょっと案じてしまう
    白雲去来 金椛国春秋外伝(12)
  • 2026年1月21日
    月下氷人 金椛国春秋外伝(11)
    本篇通しで読んでいたのならこの人物について何がしかの裁きめいたものを欲する筈だと思うけれど、本篇では触れなかったのには意味があった、この巻の前半にその答えがあったし自分もそうしたかもしれないという嫌悪に気付かされ、程よく納得させられた そういう意味でこの外伝シリーズを読まずに済ませるのはあり得ない、続シリーズ読むにしても暗示めいた記述が見られるので必読
    月下氷人 金椛国春秋外伝(11)
  • 2026年1月20日
    比翼は万里を翔る 金椛国春秋(10)
    新刊発売前に前シリーズを遡って復習の為の再々読 皆、頑張ったのねと肩を抱き労いたい最終巻 もう何度読んだことだろう、とてつもない悲劇で始まるこのシリーズは遊圭の成長をただひたすらに追いかけているうちに深い愛着を抱くようになったからこそで、そうさせる作者の筆力の賜物といえる え、終わっちゃうの…と途方に暮れてしまった記憶も新しいが、外伝2冊の発行の後に新篇が始まったこの喜びは尽きない
    比翼は万里を翔る 金椛国春秋(10)
  • 2026年1月20日
    悍馬は西天に過ぐ 金椛国駿風(2)
    2人の少年の成長を描きながらその周囲の澳飛殿下の懊悩や叔玉公主の優しさに裏打ちされた厳しさなど人物についても筆は及ぶ 懐かしい名前が何人か現れるが結末近くに名前のみ明かされた人物の登場にこの先の波乱が約束されたような
    悍馬は西天に過ぐ 金椛国駿風(2)
  • 2026年1月19日
    天馬は空をゆく 金椛国駿風(1)
    最新刊発行前の再再再々、“金椛国春秋“という一連の物語が大団円を迎えて満足したものの 終わってしまった寂寥は拭い難く過ごしていたところに、この“金椛国駿風“シリーズが発刊された喜びはまだ記憶に新しい 初巻は春秋シリーズのバディがそのまま次世代にも継承されて陶玄月の息子・「陶燁」に星遊圭の息子・「天賜」が登場し、その2人に市井の初めは小さな小火から火災、爆発事件の調査を命じられたパッとしない位の皇子「澳飛」と宦官「彌豆」が絡んで謎を解きつつそれぞれの人物が著されていく
    天馬は空をゆく 金椛国駿風(1)
  • 2026年1月18日
    皇帝の薬膳妃 玄武の離宮と囚われの后(10)
    小気味いいほど腹括ったものの董胡があまり大きく動かないので背景と流れの整理のようなこの巻、性悪な尊武に比して空丞将軍があまりにもいいひとなのでしばらくは委ねたい、巻末でえっ具体的にそれを示唆する描写あったっけ?と驚愕でジタバタ そして次なる高みへと上がる為のエピソードあり この作者の風呂敷の畳み方には惚れ惚れする
    皇帝の薬膳妃 玄武の離宮と囚われの后(10)
  • 2026年1月18日
    皇帝の薬膳妃 白銀の奇跡と明かされる真実(9)
    この巻で本格的に「転」に入るのか 白龍が登場してマゴイという魔の一族について知り、更にこれまでの謎が紐解かれるものの、その為に董胡が苦境に陥ってしまう 董胡に姉と共に救われた恩知らずのバカ娘が一役買って怒涛の畳み掛け、次巻を待つのに肉体的苦痛を伴うまでに
    皇帝の薬膳妃 白銀の奇跡と明かされる真実(9)
  • 2026年1月18日
    皇帝の薬膳妃 后行列の旅と謎の一族(8)
    表画のレイシ様の訝しむような表情が意味深で、且つ本編の中でその意味が解かれるとか内容に過不足なくリンクしてる 性別を偽り続けたせいで女性としての自分に思い悩む董胡が王琳のこの言葉に許され、励まされる 前途に光が差し込み始めたかのような「承」はこの巻で一段落、胸が痛む「転」に差し掛かろうとしていて再読の身としてはただただ辛い ユラ・マゴイ登場
    皇帝の薬膳妃 后行列の旅と謎の一族(8)
  • 2026年1月17日
    皇帝の薬膳妃 白虎の后と桜の恋慕(7)
    白虎に初めて焦点が合うインターバルのような巻ながら当初からの重大な秘密が現されて、麒麟の血についても言及があり、さあこの先どうなるのかと期待が膨らむ 周囲の人物もすっかり名前と人柄が結びつき、董胡に朱璃が寄り添ってくれるのがつくづく有り難く思えたりと愛着すら芽生えてる 翠明の“三日月の目“が丸くなったりとかそんな短い記述で見た目や性格が思い描けるんだからすごいよなあ
    皇帝の薬膳妃 白虎の后と桜の恋慕(7)
  • 2026年1月17日
    皇帝の薬膳妃 緑の高原と運命の導き(6)
    紫雲膏は効くよね、色がヤバいけど ト殷に白龍の存在が鮮明になったことで、起承転結の「起」がそろそろ語られ尽くしたような気がする レイシはとてつもなく好ましいんだけれど、あと一歩詰めが足りないがゆえにかえって面倒を生じさせているような…
    皇帝の薬膳妃 緑の高原と運命の導き(6)
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