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さちゃ
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@sLiris
息を吸うように水や食べ物を身体に取り込むように 本を読まずにはいられない 旅も、音楽もアートも、本を媒に興が深まる
  • 2026年1月11日
    煌めく宝珠は後宮に舞う 2
  • 2026年1月11日
    煌めく宝珠は後宮に舞う 1 (角川文庫)
  • 2026年1月10日
    華仙公主夜話 その麗人、後宮の闇を討つ(1)
  • 2026年1月10日
    花菱夫妻の退魔帖 六
  • 2026年1月9日
    神さまショッピング
    旅の本はいい 香港行きが視野に入ったから読もうかな
  • 2026年1月9日
    王妃ベルタの肖像 3
    王妃ベルタの肖像 3
    パケ買い大正解、装画者の選定といい作者を支える編集の仕事にもYes!!と叫びたい 惜しむらくはこの巻で終わってしまうこと 異端審問のくだりは規模の大きさを問わず日常にも潜む恐怖を感じる 息子ルイ(ス)の選択も御伽噺に終わらないほろ苦さがあって肯んじ得る
  • 2026年1月8日
    王妃ベルタの肖像 2
    王妃ベルタの肖像 2
    そう、その時相手のしたことに傷つき忘れられず信も置けずにいる状況から脱したシーンで、うんうんよかったねと全肯定しちゃうほどに心を寄せてしまっていた そんな国家運営の困難さを背景に王ハロルドと王妃ベルタが少しずつ心を通わせる描写が焦らされてるのかと思わされる程にゆっくりと、だからこそご都合主義に陥らず納得のいくものでより一層惹かれる 周囲の人物や異なる都市の造形の緻密さも相まって頁をめくる手が止まらない
  • 2026年1月8日
    王妃ベルタの肖像
    王妃ベルタの肖像
    ずいぶん前から装丁のイラストの、産み落とした我が子を抱いているだろう母と思しき女性の曖昧な表情が気になって止まずとうとうパケ買い その選択は間違っていなかった ベルタという女性の心情には当初から寄り添えたし、ハロルドとマルグリットという人物への読み始めた当初の反感も拭われた 人物描写だけでなく背景への記述にも厚みがあってとにかく面白いし、虚構の国の虚構の人物の発する言葉がそれなりに年を重ねた私にも響く
    王妃ベルタの肖像
  • 2026年1月7日
    ハヤディール戀記(下)
    上巻の時節が交互に記述されるのが没入の邪魔になったものの、下巻で一気に畳み掛けてくるのは良かった 結末はこれでいいのだろう
  • 2026年1月7日
    ハヤディール戀記(上)
    登場人物の名を覚えその人となりを把握して、話の行方を追うには最低でも上下巻でないと読み応えがないということをこの作品で確信を得た 表紙のイラストも魅力を与えてる
  • 2026年1月7日
    新装版 デルフィニア戦記
    尚隆オタなら、とは?読むべきか
  • 2026年1月6日
    皇帝の調色師 昇龍を白は彩る
    未練がましく中華ファンタジーお代わり  パーソナルカラーではDEEP AUTUMNという自身のカテゴリーの難しさに泣く身としては色の描写には弱いので色に着目したあらすじを見て読むことに 白は白でも黒は黒でも何通りとあるし、色を言い表す語句の字面には酔わされる やはり一冊完結は器としては小さいながらも深みは醸し出されていたが、完結しきれたのかこれと首を捻る 作画との相性についても考えさせられる
  • 2026年1月6日
    後宮の呪術女官
    後宮の呪術女官
    後宮、ということで手に取った作品 序章ということであれば、続編があれば再読あり
  • 2026年1月6日
    後宮の検屍女官7
    後宮の検屍女官7
    検屍の結果が鮮やかに事態を一刀両断という訳でもないところが、むしろ誠実な創作だと思える今作 宦官の悲哀と怒りの描写も一層切ない ええっここで次巻へ続くなの… シリーズものの楽しさでもあり辛さでもある 7巻目ともなると登場人物への理解も進み親しみも湧き、それだけに次が待ち遠しい 点青のもと阿小の健やかな成長が望まれる
  • 2026年1月6日
    後宮の検屍女官6
    後宮の検屍女官6
    「痘瘡」天然痘に罹患した己を嘆きつつも、それを以て自身の財物とするとは… 日本での最後の天然痘患者の発生は1974年、世界全体でも1977年にソマリアで確認されたのが最後の自然発生の天然痘患者だということだから人類がそれを克服したのはごく最近のことだという そして、父の連れた子とは? これが次巻以降の骨子となるのだろう
    後宮の検屍女官6
  • 2026年1月6日
    後宮の検屍女官5
    後宮の検屍女官5
    相変わらず人は死ぬし検屍もされる そして3通りの「友とは」を問う巻 そしてこの巻で顔を出した中常侍の作画が突然『蒼天航路』の王欣太で脳内再生される 突出した2種類(カメラアイ/3D)の視覚と言語ファンタジーの認知特性持ちなので、読書は常に視覚情報も伴う
    後宮の検屍女官5
  • 2026年1月6日
    後宮の検屍女官4
    後宮の検屍女官4
    ずっと続いてきた主題がここで一段落 これでもかと畳み掛ける怒涛の展開で、まさに【巻を措く能わず】で出勤に支障をきたす 当然主人公のひとりがやたら酷い目に遭っているものの、それを乗り越えた先のほのぼのとした落着に安堵
  • 2026年1月5日
    後宮の検屍女官3
    後宮の検屍女官3
    延明が何を目指すのか、桃花はそれに寄り添うのか 単話形式ではあるものの主題は先送りされていくので気が抜けないが、そこが巻を重ねたものを読み展く醍醐味
    後宮の検屍女官3
  • 2026年1月5日
    後宮の検屍女官2
    後宮の検屍女官2
    検屍とは言葉を介さない対話のようなものでありながら、こちらの働きかけに不備があれば真実を暴けないという点で真摯にならざるを得ない かと思えばそれを逆手に取って己の利益と為す不埒な存在も生じるという対立構造を、中華的な世界観(且つ、前時代的な医療知識と技術)の元に描くと決めた作者の着想に恐れ入る
  • 2026年1月4日
    後宮の検屍女官
    後宮の検屍女官
    30年も前に読んだ酒見 賢一の『後宮小説』から、三国志や水滸伝やらの中華趣味も加わって後宮と冠されていれば食指が動く性質上読み始めたものの範疇となる 薬屋との類似性はそこまででもない 男性主人公が宦官としてどういう立ち位置なのか、篠原悠希の『金椛国秋冬』も同様で“それ“に大きく左右されるものだと思う
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