
utautomo
@timeescape
2026年1月19日
おかわりは急に嫌
古賀及子
読み終わった
武田百合子さんの『富士日記』は20代のころ、仲良しの本好きの友達が教えてくれて読んだ。とても好きな本だと思った。特に、毎日食べたものが書かれていて、なんだこの組み合わせは!とか木須肉って何?とか食の日記としても楽しく読んだ。ちなみに木須肉はその後わたしもよく作るようになった。
さて、古賀さんの選んだ百合子さんの一節、〈男がいて嬉しい〉のところ、わたしも痺れたのを思い出した。
古賀さんの記憶、日記的なエッセイ?もとても面白く読んだ。
そして『富士日記』をまた読もうと思わせてくれてありがたい。




