慎 "おくれ毛で風を切れ" 2025年12月17日
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@sin_gt91
2025年12月17日
おくれ毛で風を切れ
古賀及子
かつて読んだ
他人の日々の暮らしがこんなにも愛おしくなってしまう不思議。 前作に引き続き、なんてことない日常が綴られた本がいつの間にか優しい物語にも変わってしまっていて、「日記エッセイ」「日記文学」と呼ばれているのも大いに頷ける。 フィクションのようでフィクションではない、瞬間瞬間に目を留めることができたら自分の生活もこんな豊かな見方ができるようになるのだろうか。
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