
春束
@harutaba
2026年1月19日
生殖記
朝井リョウ
かつて読んだ
以前ぱらぱらっと読んだ
異性愛個体から特権意識が剥がされる社会を望むところは主人公と共通していたのでわかる〜と思いながら読んだけど、そもそも異性愛ってその大部分が規範によって醸成されている思い込みでは?という考えも追加したい
個人の幸福を考えたとき、異性愛個体と自分を認識している個体ですら、異性愛人生が本当に向いているのか?幸福なのか?流されているだけではないか?というのをもっと問い直していく小説が増えるといい
同性パートナーと暮らす、親友と暮らす、シェアハウジングをする、ひとりで暮らす、ひとり親として暮らす……すべての選択肢が尊重され、個人に合った選択を選んで幸福に生きられるような世界にしていきたい
最近、シスヘテロ自認女性の恋愛的惹かれは流動的であり、女男共に向くというという論文も出たみたいなので(これはかなり実感として正しそうと感じる)、それもまた後で詳しく読みたい


