
JUMPEI AMANO
@Amanong2
2026年1月19日
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@ 自宅
「文在寅政権は『幻滅の時代』だった」(キム・ヌリ、220頁)
そんな発言から始まる第五章。250頁まで読む。
〈「進歩」が必ずしも「左派」ではなく、「保守」が必ずしも「右派」を指さないという点が、韓国社会の理解をむずかしくしている。だが、こうした説明には非常に納得がいく。韓国社会の問題が解決されない背景には、政治が機能していない点に加え、左派の不在があるということだ。〉(235頁)
〈この問題意識をより正確に表現するならば「非常に狭隘なイデオロギー的代表システム、つまり事実上保守のみを代表する政治的代表システム」となるだろう。これは韓国の政治学者・崔章集が一貫して主張するものだ。〉(236頁)
と、他人事とは思えない記述も。
〈この会談の重要さが、日本で理解されているとは思えなかった。私もまた力不足だった。〉(245頁)
と、著者が語るハノイ会談の決裂について。この本を開くまで理解できていなかったな...





