こたつ "だれのための仕事ーー労働vs..." 2026年1月19日
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@pgrpgar
2026年1月19日
だれのための仕事ーー労働vs余暇を超えて
鷲田清一
読み終わった
労働に関する考え方を、著者のフィールドである現象学的な観点から紐解いていく本。あまり時間がなかったので斜め読みだったが、労働観というジャンルでいうと社会学的な観点から労働の位置付け(外から見た労働)を問うことが多い中で、この本では後半の方で自己同一性とか働き手本人の内面的な切口から分析しているのが印象的だった。 結局は他者をまなざす「I」と他者にまなざされる「me」の交錯の話なのかしらん
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