だれのための仕事ーー労働vs余暇を超えて
43件の記録
買った順に読まなくてもいいよね@manymany-tsundoku2026年7月9日読み終わったまたいつか人生において希望は遂げるか潰えるかの二者択一でなく編み直す途もある …まさに編み直し中なので刺さりました。 人生に統一感というか整ったストーリーを求めたり求められたりすることがありますが、納得できるだけで説明にはなっていないのかもしれません。 自分の人生のこの場面で希望(目的、生きがい)を編み直したというのは覚えておきたいと思いました。



買った順に読まなくてもいいよね@manymany-tsundoku2026年7月9日読み始めた趣味としてほどほどに芸術やスポーツを楽しむ …メモ 仕事のための趣味になってはいないか。 〜余暇は労働のための休息ではないし、労働のための手段でもない。〜 逆に、よろこびが仕事では得られないという考えからも逃れないといけない。
- プレモル@oy2122026年5月22日読み終わった「自分がここにいることに理由や意味が欲しい」「これをするのが私でならなければならない理由が欲しい」 仕事の意味、働く意味おろか生きる意味について日々悶々とする私の苦悩を言語化する、まさにカタルシスな評論。人間の本質を体現する良文。
こたつ@pgrpgar2026年1月19日読み終わった労働に関する考え方を、著者のフィールドである現象学的な観点から紐解いていく本。あまり時間がなかったので斜め読みだったが、労働観というジャンルでいうと社会学的な観点から労働の位置付け(外から見た労働)を問うことが多い中で、この本では後半の方で自己同一性とか働き手本人の内面的な切口から分析しているのが印象的だった。 結局は他者をまなざす「I」と他者にまなざされる「me」の交錯の話なのかしらん
semi@hirakegoma2025年10月27日読み終わった仕事に対する現実を、優しく寄り添って解説してくれていたと思ったら、最後には抽象的に投げ出された感覚。 この本を読んだから何か解決するわけではなく、ハッキリした答えがあるわけでもない。でも、仕事についてとらわれがちな固定観念を解きほぐしてくれる。 テレオロジカル/インダストリアルと「遊び」のあいだでゆれ、可能性を開き、旅立ちの感覚を感じること。




















