だれのための仕事ーー労働vs余暇を超えて
27件の記録
こたつ@pgrpgar2026年1月19日読み終わった労働に関する考え方を、著者のフィールドである現象学的な観点から紐解いていく本。あまり時間がなかったので斜め読みだったが、労働観というジャンルでいうと社会学的な観点から労働の位置付け(外から見た労働)を問うことが多い中で、この本では後半の方で自己同一性とか働き手本人の内面的な切口から分析しているのが印象的だった。 結局は他者をまなざす「I」と他者にまなざされる「me」の交錯の話なのかしらん
semi@hirakegoma2025年10月27日読み終わった仕事に対する現実を、優しく寄り添って解説してくれていたと思ったら、最後には抽象的に投げ出された感覚。 この本を読んだから何か解決するわけではなく、ハッキリした答えがあるわけでもない。でも、仕事についてとらわれがちな固定観念を解きほぐしてくれる。 テレオロジカル/インダストリアルと「遊び」のあいだでゆれ、可能性を開き、旅立ちの感覚を感じること。














