
はな
@hana-hitsuji05
2026年1月20日
違国日記 2
ヤマシタトモコ
読み終わった
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学生の頃は同じクラスになったことがなくて、その時特に仲良しだった子の友達って感じだった人が、自分の友達の輪に私を入れてきた時、すごく不思議な気持ちになったのを昨日のことのように思い出しながら読んだ。
その子ともそんなに近しく感じてはいなかったから、その子の友達はもっと距離のある人たちだった。
自分にとって親友って響きはなんだか少しべたっとしていて、昔から少し苦手で積極的に使ったことがない。でも友達と呼ぶにはそんなに親しい?みたいな人もいて、それは「友達」ではなく「知り合い」なんだと思う。
手を繋いでいないのに、離したらすぐ遠ざかるような関係。
どうして自分とそんな感じの距離感で、再び繋がろうとしたんだろうこの人は?と今でも思う名付けにくい関係性の人って、繋がり方自体が不思議だなと思う。









