違国日記 2

違国日記 2
違国日記 2
ヤマシタトモコ
祥伝社
2018年5月8日
32件の記録
  • つづけて2巻を読み、ここで中学生活がようやく終わり。槙生の態度は割と明確(子育てをしているつもりはない。死んでも姉のことは嫌い)で、これに対して朝がどう「受けていく」のかという構成になりそう。槙生の態度はどう見ても大人げないなと思うけど、急に後見人になった人間として彼女を解釈すると妥当なんだろうなという気もする。 朝は今のところ同級生より家にやってくる槙生の友達とのほうが会話が成立しているというのが皮肉めいて見える所だが、学校でずっと孤立するタイプでもないだろうし、そこは少しずつ回復していく流れがあるんでしょうね。 笠町くんはこういう感じだったな、ということを思い出す巻でもあった。そしてこういう感じだと、槙生とうまくいく部分とうまくいかなかった部分、両方があって最後は後者の比重が高くなったんだろうなと思った。いい意味で「後ろに引けるタイプ」の男性には一定の需要があるだろうけど同時に物足りなさも与えてしまう、というやつ。なんともまあ、見覚えがありすぎますね!!(おれのことや)
  • あまねパイ
    あまねパイ
    @amanepai
    2026年2月11日
  • Hana
    Hana
    @s12
    2026年2月10日
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2026年1月25日
  • 読み返すたびに観念じゃなくて物理の涙が出ますわね。 「最近の漫画の中高生は大人すぎてリアリティがない」って批判を聞くたびに、ガキを舐めるな、考えて生きてるぞ!という気持ちになってたけど、こんぐらいが一番自然かも。理屈っぽい説明が少なくて、ポエティックに感情と理性が表現されてる。 言葉にしすぎると確かにリアリティはないけど、色々考えていて、考えているがゆえに、自分の理想と行動に齟齬ができて悩むんすよ。そうやって成長してくんすよねぇ……。
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年1月20日
    学生の頃は同じクラスになったことがなくて、その時特に仲良しだった子の友達って感じだった人が、自分の友達の輪に私を入れてきた時、すごく不思議な気持ちになったのを昨日のことのように思い出しながら読んだ。 その子ともそんなに近しく感じてはいなかったから、その子の友達はもっと距離のある人たちだった。 自分にとって親友って響きはなんだか少しべたっとしていて、昔から少し苦手で積極的に使ったことがない。でも友達と呼ぶにはそんなに親しい?みたいな人もいて、それは「友達」ではなく「知り合い」なんだと思う。 手を繋いでいないのに、離したらすぐ遠ざかるような関係。 どうして自分とそんな感じの距離感で、再び繋がろうとしたんだろうこの人は?と今でも思う名付けにくい関係性の人って、繋がり方自体が不思議だなと思う。
  • 雪の日
    @yukinohi_
    2026年1月18日
  • 藍色
    藍色
    @portoftears
    2026年1月15日
  • しろべえ
    @shirobe
    2026年1月12日
  • りらる
    りらる
    @lilaru
    2026年1月12日
  • よっしー
    よっしー
    @m92fsone
    2026年1月8日
    引き続き再読。近頃、何年ぶりかに会った友人が居て、その時の気持ちが思い出されるなあ…。
  • atomin
    atomin
    @atomin_127
    2026年1月7日
  • おもち
    おもち
    @alpaco
    2026年1月7日
    一気に読んでしまいたいけれど、もったいなくて自制しながら読んじゃうくらい好きです。
  • 湯
    @oyuno
    2026年1月6日
  • こは
    @coh627
    2025年12月31日
  • にれ
    にれ
    @MissWitch
    2025年12月8日
  • 🌙
    @na_moon
    2025年11月15日
  • ikuma
    ikuma
    @ikuma0426
    2025年11月13日
  • ムーン
    ムーン
    @moonbooks
    2025年10月14日
    誠実だ
  • 菖
    @me_510
    2025年10月12日
  • そいそーす
    @stut66
    2025年10月3日
  • わたる
    わたる
    @pantoshio_
    2025年8月17日
  • annamsmonde
    annamsmonde
    @annamsmonde
    2025年6月25日
  • ひさ
    ひさ
    @hsysyst
    2025年5月22日
  • べに
    べに
    @beni_
    2025年5月4日
  • この子が友だちを失えばいいのにと思ってしまった。大人の目線で読んでるはずなのに。 高校卒業するくらいまで友達がいないのは周りのレベルが低いからだと思ってた。私がひたすらコミュニケーションすることから逃げて弱い自分を守るために馬鹿をしていただけだったのに。それでも友達がいなかったことはないのでみんな優しかった。幸運だった。何もかも失ってもそれは確かなので幸せを祈るくらいはする。悔いもする。心の中で謝りもする。みんな賢かったのに。私が馬鹿だった。 ccさくらへの作者の言葉、こんないい子はいます、いないなんて言いません、という言葉が響く。 大人の友だちをしている人たちがガヤガヤと通り過ぎていく夢を見た。もういい大人なのに泣きたいくらい辛かった。
  • 湖上
    湖上
    @l_etranger
    2025年1月1日
  • こばりゅう
    こばりゅう
    @kobaryu
    2024年11月10日
  • 茉莉
    茉莉
    @matsuri_hon
    2023年3月12日
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