
満
@yh82287
2026年1月19日
嫌われる勇気
古賀史健,
岸見一郎
読み終わった
叱って育てない、かつ褒めて育てない、みたいな話とか、他の子育ての本で読んだことと繋がることも書いてあった。アドラーから来てるのか、理由は別でも同じところに辿り着くのかどっちなんだろう。本書読んだ感じは理由は違いそう?かな(本書は縦関係になるから、子育てで聞くのは褒められることしか頑張らなくなるから、みたいな感じやったはず)。
生きてる意味とか幸せとはとか、私が自分で決めてた現時点の答えと割と似てるなと思ったけど、上の子育ての話みたいに、実は他のところでアドラーから来た話を読んで私の価値観が決まっていっただけなのかも。私の価値観は私が決めてるのか、世間に決めさせられてるのか。
そもそもこの本の話だって昭和では流石に受け入れられなかっただろう。んでこっから時代が変わるとこの論への反論も出てくるんだろう。出るとしたらどんなのだろうとか考えると楽しい。
あなたが否定して崩れる関係ならそもそも関係を持たなくていいみたいなこと書いてあったけど、これ大学の時私が悩んだことなんだよな。それで切り捨てまくって結果わたしは独りになるのでは?でも嫌な関係を続けたくないしどうすれば、、てなってた。その答えがこの本書的には他者貢献とか他者信頼とかそこになるのかな?ちょっと分からんけど。わたしの答えは関係を切りたくなったら距離を置く、明確に縁を続ける/切るを決めない、だったけど。グレーなままにして置いとくみたいな。自分の答えと他者信頼、他者貢献が繋がるところもあるのかも?ちょっとそこゆっくり考える時間今はないや。
元々お笑いとヒップホップ似てると思ってたけど、哲学もそうかもと最近思ってきた。みんながうっすら肌で感じてるものを言語化してかますみたいな笑 本も全部じゃないけどそういう楽しみ方もあるな。



満
@yh82287
ちなみにグレーなまま置いとくってのは父親からのアドバイス。自分の価値観は父親のアドバイスから来てるものがすごく多くて、父と性格とか好きな考え方とかが似てるのかな。父は何を読んでそう思ったのか今度聞いてみよー。
小学生の時に父に人はなんで生まれてくるの?って聞いたら「たまたまだよ、たまたま!」って適当な感じで言われて、でもその考え方がめっちゃ好きでわたしはずっとそこからそれで生きてきたんだけど、父はどれくらいの温度感であれを言ったんだろうなあ。