
Tomy
@books_tomy
2026年1月20日
アレックスと私
アイリーン・M・ペパーバーグ,
佐柳信男
読み終わった
解説は『僕には鳥の言葉がわかる』の著者鈴木俊貴氏。
ヨウムのアレックス、すごく賢い。
数の概念も理解していたとか想像以上だった。
認知能力の高さに伴う我の強さや、(頭が良いことによる)明確な悪意とかを感じられて、個体による性格の違いはあるだろうけど世の中のヨウム飼いの人はすごいなあと。著者のペパーバーグ氏も何度もイライラさせられてたけど、こんだけ賢い動物が喋るとなると無理もないなあと思った。
動物の中で人間だけが優れているなんてことはないと改めて痛感した。

