アレックスと私
22件の記録
asuka@ask_5102026年5月21日かつて読んだ津村記久子『水車小屋のネネ』に参考文献として巻末に挙げられている。 私はそれより前に柴崎友香さんがこの本を紹介されていたを見て、気になって読んだ。 ヨウム研究者のノンフィクション。とにかくヨウムのアレックスがすごい。頑固で、わがままで、時々かわいい。読み終わると会えなくなるのが寂しい。(2021年9月11日の読書メモより)


Tomy@books_tomy2026年1月20日読み終わった解説は『僕には鳥の言葉がわかる』の著者鈴木俊貴氏。 ヨウムのアレックス、すごく賢い。 数の概念も理解していたとか想像以上だった。 認知能力の高さに伴う我の強さや、(頭が良いことによる)明確な悪意とかを感じられて、個体による性格の違いはあるだろうけど世の中のヨウム飼いの人はすごいなあと。著者のペパーバーグ氏も何度もイライラさせられてたけど、こんだけ賢い動物が喋るとなると無理もないなあと思った。 動物の中で人間だけが優れているなんてことはないと改めて痛感した。

おじむし@ojimushi2026年1月1日読み終わった津村記久子さんの「水車小屋のネネ」を読んで、ヨウムの生態が気になりすぎたのと、水車小屋のネネの参考文献に本書が挙げられてたので購入。ヨウム、飼うのは難しいだろうけども憧れる。ヨウムから人間はどう見えてるのかな。






























