めくる "呪いを解く者" 2026年1月20日
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めくる
@chi-chi
2026年1月20日
呪いを解く者
フランシス・ハーディング
,
児玉敦子
読み終わった
毒親とかモラハラ夫とか出てきてちょっと驚いた。 家族間の歪みは普遍的なもので、継子いじめはおとぎ話の定番だけど、そこに注意を向けるのは現代的な気がした。 魔法で悪者をこらしめてハッピーエンドではなく、呪い呪われ続いていく物語。 じっくり読みたいのに一気読みしてしまう。
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