ぴんぐれ "夜は短し歩けよ乙女 (角川文..." 2026年1月20日

ぴんぐれ
@pink_jamong
2026年1月20日
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
非常にオモチロイ一冊でした。 京都を舞台に繰り広げられるファンタジーラブコメディ 「黒髪の乙女」に一目惚れし、彼女に密かに想いを寄せる「先輩」のお話。 語彙が難しく、初めは読むのが難しく感じたけれど、世界観を掴みはじめるとどんどん引き込まれていきます。 2人の視点で描かれているので、場面の切り替わりが多いです。これがまた面白い。 全4章。黒髪の乙女と先輩2人の一年間を覗いてみませんか。 ----- 「成瀬は都を駆け抜ける」に登場したのをきっかけに手にし、読了しました。 オマージュがたくさん盛り込まれているな、と、読みながら成瀬の物語に思いを馳せてました。 達磨研究会。見事に森見登美彦ワールドを再現していて笑ってしまいました。 「成瀬は都を駆け抜ける」を読んだ方には「夜は短し歩けよ乙女」を 「夜は短し歩けよ乙女」を読んだ方には「成瀬は都を駆け抜ける」を それぞれを読んで、2つの作品を楽しんでほしい。
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