Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ぴんぐれ
@pink_jamong
2026年の目標は『積読を無くすこと』 きっと無理ですが、購入した本は早めに読み始めることを心がけていきます。 2025年までに溜めてた積読たちも解消させていきます…
  • 2026年1月29日
    I
    I
    ずって気になってた本。 読む順番によって結末が変わる、という。 私が読んだ順は多くの命を"救えました。" 頭の中を「殺すか、救うか。」がずっと支配してしまったので、一日で読破しました。 いろんな仕掛けがあって、「うわ〜、そういうこと!?」と一つ前に読んだ章の該当箇所を読み返したり、本をぐるぐる回しながら楽しめました。 とても秀逸な作品。 仕組みがわかるともう一つの内容も理解出来るけど、 もう少し経ってから改めて違う順番で読むのもいいな、と。
  • 2026年1月27日
    ラ・タ・タ・タム
    ラ・タ・タ・タム
    ラタタタム、タタム。 サブタイトルの通り、「ちいさな機関車のふしぎな物語」でした。 大人になってから絵本を読むことがあまりなかったので、久しぶりに楽しく読みました。 絵が細かいところまで凝っており、とても美しく幻想的で可愛らしい。 小さな子どもに読み聞かせながら一緒に"ちいさな機関車"と冒険に出るのもいいかもしれません。 ----- 夜は短し歩けよ乙女に登場する黒髪の乙女が幼少期に読んでた思い出の絵本「ラ・タ・タ・タム」。失くしてしまった絵本。第二章の古本市で探し求める描写があり、気になって図書館にて借りて読みました。
  • 2026年1月23日
    同じ星の下に (幻冬舎文庫)
    本屋でたまたま見つけた一冊。 帯に釣られて買った本。 大当たりでした。 少女と誘拐犯のハートフルなお話。どういうことですか。 お腹が空きます。心が暖かくなります。 落涙します。でもそのほとんどは綺麗な涙だと思います。 ミステリーの類いですが、いわゆる緊迫するシーンよりも、微笑ましいシーンが多いので、笑っちゃいます。少女と誘拐犯のやりとりが本当に可愛い。 エピローグ含めて、373ページ 解説も含めると、382ページありますが、 分かりやすい表現が多く、とても読みやすい文章なので、すいすい読めました。 終盤、真実が語られる部分は読むのが止められず、真夜中に泣きながら読み終わりました。 たまたま手に取った本でしたが、出会えてよかったです。また読み返したいと思える本でした。
  • 2026年1月20日
    夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
    非常にオモチロイ一冊でした。 京都を舞台に繰り広げられるファンタジーラブコメディ 「黒髪の乙女」に一目惚れし、彼女に密かに想いを寄せる「先輩」のお話。 語彙が難しく、初めは読むのが難しく感じたけれど、世界観を掴みはじめるとどんどん引き込まれていきます。 2人の視点で描かれているので、場面の切り替わりが多いです。これがまた面白い。 全4章。黒髪の乙女と先輩2人の一年間を覗いてみませんか。 ----- 「成瀬は都を駆け抜ける」に登場したのをきっかけに手にし、読了しました。 オマージュがたくさん盛り込まれているな、と、読みながら成瀬の物語に思いを馳せてました。 達磨研究会。見事に森見登美彦ワールドを再現していて笑ってしまいました。 「成瀬は都を駆け抜ける」を読んだ方には「夜は短し歩けよ乙女」を 「夜は短し歩けよ乙女」を読んだ方には「成瀬は都を駆け抜ける」を それぞれを読んで、2つの作品を楽しんでほしい。
  • 2026年1月10日
    同じ星の下に
    同じ星の下に
    本屋で出会った一冊。 たくさん並ぶ本の中で帯に惹かれて手にした。 「この誘拐犯が本当のお父さんだったらいいのに__。」(帯より引用) 何これ。すっっっごい気になる…!!!まんまと即購入。
  • 2026年1月10日
    I
    I
    SNSで話題になっててずっと気になってた一冊。 二つの章が上下逆転して印刷されていて、読む順番によって結末が変わる…らしい。 どういうこと!? 気になって、気になって、気になってたので やっと手にすることが出来て嬉しい。 積読が溜まる一方だけど早く読みたい…!!!
  • 2026年1月10日
    BUTTER
    BUTTER
    SNSでも本屋でもよく見かけててずっと気になってた一冊。 裏表紙のあらすじからすでに面白い。 話題になりすぎてるから読まずにはいられない。
  • 2026年1月10日
    夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
    見つけました。成瀬シリーズに登場した森見登美彦さんの本。 梅谷が初対面の成瀬に貸し出した一冊。 面白そうだったので本屋にて購入。
  • 2026年1月10日
    法廷占拠 爆弾2
    ふらっと本屋に立ち寄り目立つ場所に置かれてたので思わず手に取った一冊。 先日観て面白かった映画『爆弾』の続きとのことで、とても気になる。即購入しちゃった。 読むのはもう少し先になるかな… でもなるべく早く読みたい。
  • 2026年1月9日
    成瀬は都を駆け抜ける
    ついに成瀬シリーズが終わった…終わってしまった… 最終話「琵琶湖の水は絶えずして」の最後数ページを読ながら涙が止まらなかった。 泣く場所なのかは分からないが、成瀬シリーズのエンディングとして最高の締めだった。 大学で新しく出会った人物がこれまた面白くて話も楽しい上に、 これまでの話で成瀬の周りに登場した人たちが再度登場してきたときはもうにっこにこ。 成瀬シリーズが完結すると知った時は寂しさが勝って、購入してから読み始めるまでかなり時間がかかったけど、早く読めばよかったと今では思う(笑) 2026年最初の読書本に「成瀬は都を駆け抜ける」を捧げることが出来て幸せでした。
  • 2026年1月9日
    善の研究
    善の研究
    成瀬シリーズに登場する一冊。 成瀬が読んでる本なので気になる。
  • 2026年1月7日
    夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
    成瀬は都を駆け抜ける に登場する一冊。 読んでみたい。
  • 2026年1月5日
    成瀬は都を駆け抜ける
    成瀬シリーズがついに完結。 "終わること"が寂しくて購入後1ヶ月寝かせてたので2026年最初の読書はこの本に。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved