夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

48件の記録
-ゞ-@bunkobonsuki2025年12月19日古風な文体にくだけた言い回しをふんだんに盛り込んだ、森見登美彦の代表作。黒髪の乙女、乙女に恋する男、二人の視点から奇妙な物語が紡がれる。 本作をカテゴライズするのは難しい。 純文学、ライトノベル、エンタメ小説、幻想小説、どこにも属さないと言えるし、どの要素も兼ね備えているとも言える。 私は本作を好き嫌いで分けられないと思っている。本作は独特な人物像や文体から賛否が分かれるけれど、それは読者の中にある「嫌い/好きな小説」を映し出しているのだろう。








かえ@kaepoyo2025年11月27日読み終わった2025/10/25 読み始め。 2025/11/27 読了。 持ちうる想像力を駆使して、場面を思い浮かべながら読み進めるのが楽しかったー! (脳内で、ジブリ調の絵と動きで想像したの何故。)

栫@kakoi2025年8月4日買った読み終わった好き今更だけど読了。とっても良くて何故学生時代に読まなかったのだろうと後悔したけれど、今だから読めたような気もする。とても面白かった…四畳半神話大系も読みたい!

𝙎𝙃𝙄𝙊𝙍𝙄@Shiori7772025年4月6日読み終わった森見登美彦の真骨頂! 偏屈でうだつのあがらない「私」と、不毛に御活躍する黒髪の乙女、京都のごまごました雰囲気を舞台に色んな人の人情織り成す一風変わったお話。 久々に読み返したけれどやっぱりすごく面白い。 誰もが赤面することうけあいだ!!

とつき@totsuki2025年3月10日買った読み終わった再読中ひさびさに再読したら楽しくて仕方なくて昨日火鍋のシーンが夢に出て来た。黒髪の乙女のように具合が悪くなる心配をせずにたくさんお酒が飲めたら楽しいだろうな〜というファンタジー。



- 白湯@paitan2025年2月6日かつて読んだ重厚なファンタジー小説の皮を被ったラノベもどきを読了しキリキリと荒らぶっていたら 親友が「これを読むといい」と差し出してくれた素敵なファンタジー 自分はまずい読書がしたくないんだなと改めて実感 良著をご馳走さまでした



haku@itllme2023年11月21日読み終わった読み始めたら止まらなくて、彼女と先輩と一緒に大学内を、下鴨神社を早歩きで歩いておりました。 個性豊かすぎる登場人物と先輩(私)のワードチョイスがたまらないです。 私もあの李白が開く古本一の大宴会に行ってみたいし(多分序盤で敗退)、「偏屈王」の劇を見てみたいと思ったり。下鴨神社の古本市は必ず行きたい!
彼らは読みつづけた@findareading2019年8月2日かつて読んだ電子書籍*読書で見つけた「読書(する人)」* 《彼女は文庫本を手にして無闇に熱心に読んでいる。本を読んでいる姿が魅力的なのは、その本に惚れ込んでいるからに違いない。恋する乙女は美しいという。》 — 森見登美彦著『夜は短し歩けよ乙女 映画カバー版』(平成29年3月Kindle版、角川e文庫)


CAza@reticulum4122015年11月13日読み終わった感想図書館森見さんの作品は初めて読んだ。 言葉遣いが舞台的で難しく、初めは嚙み砕きながら読むのに時間が掛かったけれど。 面白かった! 物語は、乙女に恋する先輩学生と、その先輩に恋されていることに全く気づいていない天真爛漫な女の子の語り口調で交互に進んで行く。 内容は結構ファンタジー寄りかな?日常系なのかと思いきや、現実ではあり得ない事が沢山起こる。 京都が好きで幾度か行ったことがある私としては、聞き覚えのある地名が多くて出て来たのも楽しかった。






























