
Bunka
@cosmos_n
2026年1月20日
2020年の恋人たち
島本理生
読み終わった
@ 自宅
やっぱり私は島本理生の小説が好きだ。特に長編。
物語も好きだし一文一文も好き。
今回の小説はワインバーという設定もよかった。
出てくる飲食物がやたらとおしゃれでおいしそうに描かれていて、それが島本さんの小説の1番好きな部分かもしれない。
主人公は強い女性だった。孤独というよりしっかり個を持った感じ。伝わるかな。
私も誰かと人生は共にしたいけれど、個を持った唯一の存在でありたいと強く思った。
