"銀河の片隅で科学夜話 -物理..." 2026年1月20日

六
@1una2
2026年1月20日
銀河の片隅で科学夜話 -物理学者が語る、すばらしく不思議で美しいこの世界の小さな驚異
なんか小説を読んでいるような気分だった。 宇宙、原子、社会(数理社会と書いてあった)、倫理、生命のテーマにわかれている。 いちばん刺さったところ。 色々読んではきているから自分の持ってる情報を再確認するところもあったけど、遠い昔は1年が385日で1日が23時間、6億年前は1日が22時間だったことをこの本で知った。ほんの少しずつ月が遠ざかっているらしい。 はるか遠い未来では海の潮の満ち引きもなくなると書かれたあとに、そうなる前に赤色巨星と化した太陽に飲み込まれて全て消えると書かれていたのがすごく刺さっている。 どんだけ発展しても、後世に名を残しても、いずれは地球もろとも消えてなくなるかもしれない。想像するだけで好奇心と不安でどきどきした。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved