
tako
@tako
2026年1月19日
ようやくカナダに行きまして
光浦靖子
読み終わった
言わずと知れた光浦靖子さん。
50歳、コロナ禍でのカナダ留学記。
涙あり、笑いあり、光浦節がすごく面白い!
そして50歳から、これまでのキャリアと違う道を進む選択。
自分らしく生きることって、執着を手放すことなんだろうなと思いました。
そして、これまで積み上げてきたことは、道を変えても無にはならず糧になる。
勇気がもらえる良書です。
カナダがとても素敵な国ということも知りました。
自然が暮らしの近くにあって、体型や見た目への執着が少なく、心身ともに健康意識が高くて、大らかな国民性。
そして浮かび上がる、日本の素晴らしさと閉塞感。
英語もできないし、海外経験もちょっぴりしかない私だけれど、「海外から日本を見る」というのは、本当に大切な視点だなと感じました。
所変われば品変わる。
自分の見ている世界が唯一の価値観でないことを、肝に銘じておきたいです。




