ようやくカナダに行きまして
105件の記録
ゆかこ@crosscounter_ubk2026年2月17日読み終わったaudible光浦さんは手芸をされたり空気感とかがなんとなく好印象で、カナダに行かれたこともほんのり知っていてAudibleで偶然見つけたので読んでみた。 Audible、本人朗読で本というより聞きやすいラジオを聞いてる感じだった。語り口を楽しむため等速で聞くのがおすすめです。 50歳になり単身カナダ留学。テレビに出てる人は違うなあと思うが、聞けば聞くほどとてもビビり。 なんだか親近感が湧いてくる。 理想としての留学だけを書いてるのではなく、英語が話せない、パソコン使えない、話しかけられない、隣人トラブルなどなど、一般にあまり留学話として語られないだろうなと言う話がたくさん書いている。ので、リアリティを感じる。 そんな中でも、泣きながら、ネガティブになりながら、時にキレつつ、光浦さんは歩き続ける。前じゃないかもだけど転がり続ける。 50歳で新しい生活に飛び込むだけでもすごいのに、その中でしっかり自分の手足でもがく。それがすごいんよなー。 ちょっとだけでも、自分も何か新しいことできるかも?と思えたりした。 カレッジ編もみてみようかなと思案中。

- うたろう@utarou_08082026年2月17日読み終わった電車で声こらえて笑った。贅沢にも光浦靖子さんご本人の朗読だったから余計におかしかったのか。いや、紙の本でも確実に笑えるだろう。外国での異文化体験も人との交流も、「やってみようかな」と思わせてくれた。


Soy@soyneko2026年2月10日読み終わったaudibleオーディブルは光浦さん本人の朗読。50代でカナダ留学という行動力が素晴らしい。 エッセイを聴く事で留学のおすそ分けをしてもらっている気分になれた。
mariekko@mariekko2026年2月4日audible聴いたコロンビア人の友人の感情の表し方は「見切り発車でも感情をぶちまける」のに対し、光浦さんは自分が責任を持ってハンコを押せる感情しか出せなかった、というくだりが印象に残った




くまこ@kumako2026年2月3日読み終わったaudibleaudibleで光浦さんご本人の朗読があったので聴いてみると、光浦さんの独演会を聴いてるような楽しさで読了。 初めての留学生活にてんやわんやしてしながらもカナダで出来たお友達との様子にほっこりしたり、時にクスッとしたり。 私は留学してないけど英語が聞き取れない・通じないと光浦さんと同じような経験が多々あり、うんうん!わかるわぁ〜とめちゃくちゃ共感。 カレッジ編もaudibleで光浦さんの朗読で聴きたい。
汐見@siomi2509272026年1月30日読み終わったaudibleにて。光浦靖子さん自身の朗読。 カナダへの留学エッセイ。2021年7月に始まる一年目の記録。 ネイティブの聞き取りにくい英語、PC操作も苦手という中で、PCR検査などもあり序盤からてんやわんや。 50歳で日本から飛び出した光浦さんのカナダでのさまざまな体験が、酸いも甘いも新鮮な目を通して語られる。 語学学校やその外で出会う人々。接する中でだんだん「こういう人なんだ」と第一印象が変わることも多い。 海外最高!という感じではなく、日本とのギャップや、日本と同じようなことで落ち込むこともある。一方で、新しい価値観を得たり自由な感覚を味わったり。 どこに行っても完璧な場所はなくて、自分がどう生きていくか次第。それでも異国で新しいことを始めようという挑戦はやっぱりすごいなあと思う。



shiori@shiori_4172026年1月28日読み終わったaudibleAudible盤だと光浦さんご本人の朗読で聴けるのだけど、とてもよかった。 それでなくても同調圧力や、周りの目を気にする文化が強い日本で、有名人として生きることの生きづらさはいかばかりか。そこを離れて、誰も自分を知らないカナダの地での開放感は想像するにあまりある。 もちろん海外生活は良いことばかりでなく、苦労したエピソードもたくさん。それでも、総じてとても楽しそう。ヘレナさんとの友情も良かった。 現在朝ドラでヘブン先生を演じているトミー・バストウさんとのエピソードも出てきた! 続編『ようやくカレッジに行きまして』もすでにAudible化されているので楽しみ。


なつか@natsukareala2026年1月26日読み始めたaudible聴いてる光浦さん自身の朗読で聴きたくて、だいぶ前に自分には合わないとサクッと解約したオーディブルを再契約してしまった。 光浦さんの朗読、いいわ。 これを読んでると言っていいのかわからんけど、とても楽しんでいる。

みちゃん🍀@imnotmichin2026年1月22日読み終わったエッセイ好きかなり好きなエッセイでした!面白くて声に出して笑いながら読んだ。 やはり光浦さんはガッツがあり、とてもタフだ。私もこうなりたい。そして留学に行きたい。 留学ってキラキラしてるだけではないし、憧れだけで行けるもんじゃないんだな〜と改めて思いました。それでも私は行きたいが!!! 本当に大変そうで、しかも日本で育ってしまったゆえにこんなに大らかなことある?!となることがたくさんあると思う。それでも行きたい。 カレッジ編も読むのが本当に楽しみです。





tako@tako2026年1月19日読み終わった言わずと知れた光浦靖子さん。 50歳、コロナ禍でのカナダ留学記。 涙あり、笑いあり、光浦節がすごく面白い! そして50歳から、これまでのキャリアと違う道を進む選択。 自分らしく生きることって、執着を手放すことなんだろうなと思いました。 そして、これまで積み上げてきたことは、道を変えても無にはならず糧になる。 勇気がもらえる良書です。 カナダがとても素敵な国ということも知りました。 自然が暮らしの近くにあって、体型や見た目への執着が少なく、心身ともに健康意識が高くて、大らかな国民性。 そして浮かび上がる、日本の素晴らしさと閉塞感。 英語もできないし、海外経験もちょっぴりしかない私だけれど、「海外から日本を見る」というのは、本当に大切な視点だなと感じました。 所変われば品変わる。 自分の見ている世界が唯一の価値観でないことを、肝に銘じておきたいです。




みっつー@32CH_books2026年1月17日読み終わったカナダ・バンクーバー。 全くどんなところか知らないぜ。 バンクーバーといえばオリンピックが開催された場所だ。 けれど夏季だったか、冬季だったかも曖昧である。多分冬季だ。 カナダと言えばでのマジカルバナナも弱いと思う。 マジカルカナダ♪ 相)カナダと言ったらメープルシロップ♪ 僕)あ…っ、メー…あっ、えっと…サ、サンタ…? このザマである。 あとサンタへの手紙を出すことができる場所は確かにカナダだけど、サンタさんに会える場所はフィンランドらしい。 サンタさんもサウナとか入るのかな。 でっかい湖でほてった体を冷やすのかな。 なぁ、教えてくれよサンタ。 オアシズ・光浦靖子さんの『ようやくカナダに行きまして』という本を読んだ。 この本はネットでの流言蜚語に疲れ、2021年からカナダ・バンクーバーへの留学を決めた光浦さんが記す、笑いあり、怒りあり、カナダの空気感の学びありのエッセイである。 コロナ禍でのスタートを迎えた留学は、とにかく前途多難である。 バンクーバーに到着したあとも、書類を提出したり、PCR検査を受けたり、タクシー運転手にぼったくられたり、ホームステイする前に3日間ホテルで隔離されたり、ホームステイ先についても2週間くらい外に出ることを禁じられたり、外に出れるようになるためにPCR検査したりする。 すごい、壮絶だ…。 まだ海外生活での困難にさえ辿り着いていないのに、最初の数ページで押し寄せる海外生活が始まるまでの前日譚でかなりのカロリーがある。 その後、語学学校が始まる。 これがめちゃくちゃ楽しそうである。 留学する勇気は僕にはないけれど、異なる文化や、考え方を持った人たちと共に授業を受けたり、ランチを食べたり、パーティーに行ったりするのはとても刺激的な体験だ。 基本的に仕事以外は家から出ないし、似たような価値観の友人たちと今ジャンプで何が面白い作品かについてファミレスで語り、絶妙に高いけど美味すぎるチョコレートを食べたり、1人でガチャポンのフィギュアを並べてソロパーティさせている僕とは真反対の世界である。留学ってすげぇ。 留学先の人たちの温もりを感じながら読んでいると、以前フロリダのディズニーワールドに行った時のことを思い出した。 車椅子の人や、お年寄り、そういった人々への思い遣り精神がとてつもない。 バスに乗る時も、アトラクションに乗る時も、最優先で周りの人たちが動いてくれるし、そこに不満を持っている人も誰1人としていない。 みんな、列に並んで大人しく待っているのだ。 そういう光景を目の当たりにすると、胸の奥がぽぅっと暖かくなる。 バンクーバーは夏以外はとにかく雨が多いらしく、冬になると毎日雨が降るわ、16時には日が暮れて真っ暗になるそう。 それにより天気鬱になる人も多いとのこと。 なるほど、天気で鬱になるというのは大変だ。 僕はだいたい梅雨になると「気圧で頭が痛い」となり、冬になると「寒すぎて頭が痛い」となる。 このまま行くと春には「桜前線が来てるのか頭が痛い」となって秋には「芋と秋茄子を食べすぎて頭が痛い、秋刀魚を持ってこい」となりかねない。 結構どのタイミングでも頭痛を引き起こしやすいタイプな人間のため、なかなか年間通してカナダに暮らすのは難しいのかもしれない。 でもいつか旅行で行ってみたいなぁ、カナダ。 引越しをすれば、誰かが捨てた家具をゴミ捨て場から拾ってきたりしてまぁまぁおしゃれな部屋が完成したり、最初のうちは留学先の日本人に芸能人扱いされるのが嫌だったけれど、仲良くなるためのツールとしてめちゃくちゃ日本では有名人だったということを開示しまくったり。 人は慣れていない環境下に入ると、ちゃんと生きるための脳がフル回転するんだなぁと改めて感じさせられる。 また海外に行くことがあれば、このエッセイのことを思い出しながら、光浦さんが大変だった思いなどを追体験しながら楽しみたいなぁ。 まずは英語からだなぁ…。


みちゃん🍀@imnotmichin2026年1月14日読み終わったエッセイ好きもうめちゃくちゃ面白かった!!! 上手な感想が書けないし、本当に面白かったので今借りてる本を読み終わったらまた読もうと思う 留学って憧れだけじゃ行けないなと改めて思いました(留学行こうとしてる人)



- ゆはね@zzyy652026年1月3日読み終わったあっという間に読んでしまった。 環境を変えたからって全てが好転するわけではない。行った先でも生活からは逃げられないし、変わらず自分の嫌なところと向き合っていかないといけない。 でもさ、環境が変わると周りの人は変わる。 その人たちと積極的に関わっていくことは、自分を見つめ直すことにつながり、小さく小さく自分の状況を好転させるきっかけへと育っていくのではないだろうか。 やっぱり、結局は人との関わりって大事だなと思わせてくれた本。 良い時期に良い本を読めたなあ。

- ゆはね@zzyy652026年1月3日買った読み始めたよみはじめた。 ウィーンに旅行していた時に感じていたことを、光浦さんもカナダで感じていたようで、さっそくページがとまらない。 生活するとなるとちがうのかもしれないけれど、 ウィーンに行った時、本当に色々な人に助けてもらった記憶がある。 あとね、本当にみんな優しいの。ちょっとしたコミュニケーションが嬉しい。 店員さんとの挨拶だったり、 次出る人のためにドアを開けておいてあげたり、、 ほんのささいなことなんだけど、なんかキチキチしていないというか。 まあ、そんなことは日本でもできる。自分がそういう人になればいいんだって、 帰ってきてからすぐは思っていたはずなんだけど、、、 もう私も若い年齢とはいえない。 周りの人と同じように、職場内の大多数の人と同じレールの上を歩いていくのがきっと楽だし、正解なのだろう。 あーあ、でも、私ももっと色々な文化に触れたいなあ。 ここより息のしやすい世界がもしあるのなら…って思ってしまう。

問題nothing@noproblem2026年1月2日読み終わったかつて読んだエッセイ留学高年齢からの留学特有のトラブルや葛藤がとても生き生きと書かれていて、読んでいると自分もやりたいことにチャレンジしたくなる良エッセイでした。
くるくるスコーン@linen_c1252025年12月29日読み終わった最近、集中して本が読めなかったが、1日で読了。 光浦さん、芸能人として大変な思いを抱えて過ごしていたんだなあと。 でもそこでの大変な思いがなかったらこのカナダでの日々はなかったんだなあとも思う。 ヨルダンの本屋に住んでみた然り 私は行動力のある人のお話や、海外の文化や生活を知れる本が好きみたいだな。 光浦さんの自然体な文章がとても読みやすかった。 カレッジ編も読みたい。
- てねママ@tenemama_20252025年11月12日読み終わった光浦さんの本は何冊か読んでる。 この本もなんというかすっと感情移入出来てしまう不思議。不器用さを正直に書いてくれて、私も正直でいよう、無理しないで、でも幸せに生きるために出来ることをしようと思う。

amy@note_15812025年10月30日読み終わった感想三浦さんがカナダに行かれたときのことを書いたエッセイ。ずっと読みたかったやつ ちょうどコロナ禍の一番きついタイミングだったせいか、渡航するだけで大変そうな様子が書かれていて、こういう記録が残っているのはあとになって振り返るうえでは貴重だなあと思うと同時に、言葉が通じない環境下での行政的な手続きのあれこれ、大変そうすぎる…!それをやるだけでもう帰りたくなってしまいそうなほど、手続きはめんどくさく、ちゃんとやっても受理までが大変そう アジア人へのレイシズムに怯えたりしながらも、色んな人の手を借りて七転八倒でカナダで生活する三浦さん、ガッツがあるし、いきいきしてて大変そうなんだけど楽しそう ちょうどカレッジに入学したときのエッセイも発売されたらしいので、そっちも読みたい~
えびちり@ebichiri2025年8月29日読み終わった題名で手に取って、開いてから光浦さんってあの光浦さんか!となった。めっちゃ泣いてるし、めっちゃ大変そうなんだけど、すごく面白い。続きが気になるし、今どうしているのかも気になる。


もちこ@mochiko247242025年8月26日読み終わった泣いて笑ってのカナダ生活。 悲しみも怒りも寂しさも、ツッコミで笑いに変えて綴るエッセイ。 大変さは存分に伝わってくるけれど、それよりも光浦さんの的確なツッコミにニヤッとしてしまう。 続編も読みたい!



もちこ@mochiko247242025年8月25日読み始めた139ページまで。 面白い〜! カナダのゆるさといい加減さにツッコミながらも奮闘する光浦さん。 泣いてしまうくらい大変な目に遭っているのに、可笑しみを含めて書かれているので、悲観的にならずに読める。

TOMOCK@To_mock2025年5月14日読んでる光浦さんのエッセイ、出てすぐに購入したのだけど、途中からまだ読んでなかった。 光浦さんの自虐なところも、カナダで芸能人パワーを使ってお家を借りるところもみんななんだが好きすぎる。 日本の芸能界本当にしんどかったんだろうなって思う。 その光浦さんが少しずつ自分を肯定し、回復していく様がたまらない。


川端 彩香@ayaka_kawabata2025年3月9日買った読み終わったまた読みたい読書メモ読書日記再読【グサっと刺さった文章メモ】 ・今はカナダで自分のやりたかったこと、やりたくなかったことを少しずつ始めています。まだほにょほにょで形にもなってない、箸にも棒にも、です。ただ私はすこぶる元気です。 ・新しいことを始めると必ずトラブルが起きます。でも、誰かが助けてくれたり、なんかうまいことぬるっと生き抜いています。やっぱ新しい世界を知ることは興奮する。心も体も少し強くなって気がします。 👉🏻めちゃくちゃわかる。精神的にしんどいこともあるけど、刺激が多くて興奮する。「楽しい」より「興奮する」がしっくりくる。 ・「逃げる」と「新しい挑戦」の線引きは曖昧 ・ああ、日本に帰りたい。つーか、ここまだ日本。私は本当に留学したかったのかなぁ? ・英語を学びに来てるのに「英語で話しかけないでくれ」オーラがすごい。 ・自分の発言(ギャグ的なこと)に笑う人は、私調べにとると、気遣いの人が多いです。 ・質疑応答「どっから来たの?」「どこに住んでるの?」「職業は?」「休みの日は何してるの?」。基礎英会話、つまり個人情報の垂れ流しです。 ・魅力がないなら努力しかないでしょ。 ・学生に囲まれてたら、いつの間にやら心が学生になっているんです。初めの2週間は「勉強してりゃいいなんて、学生ってなんて楽な生き物なんだ」と、社会人の自分が学生を楽しむ、という距離があったのですが、小さな学校の小さな世界が自分の全てになって、視野がグーンと狭くなってくると、今まで見えてなかった小さなことがよく見えてきて、逆にタレントという仕事はどこか絵空事のようになって、あれほど泣きながら執着していた、人生の全てだと思っていた仕事のことはすっかり忘れ、「友達できるかしら」「あの人、なんか嫌な感じだよね」「なんで私だけ英語が上達しないのかしら」でいっぱいになりました。学生がえりです。精神年齢はぐんぐん降下し、現在、小学校高学年女子に最も近いです。もうちょっと前で止めたい。 ・なぜか昔から声がデカい人と、腹が減ると機嫌が悪くなる人とは気が合いません。 ・人間みな両思い。こちらが嫌えばあちらも嫌い、こちらが好けばあちらも好く ・生きてゆくなら「それ、面白くない」なんて批評する目ごと捨てた方が幸せです。なんだって笑えるんだから。笑うということはハッピーそのものです。 ・面白いから人気者なんじゃなくて、よくm笑うから人気者なんです。 ・これを面白いと笑っていた頃の私には、世界は面白いことだらけだったんだろうな。 ・彼女の名前は「灯り」を意味するそうです。私の名前には「光」が入っています。そこだけは似てるね。 ・物価の高いカナダで大事なのは、「そこケチってもしゃーない」を見極めること。 ・若くて無知で無敵と勘違いしてるだけ ・いらんプライドは人の進歩を邪魔します。 ・語学学校には社会人を経験した大人も数人います。特に先進国でない国出身の人が多いです。彼らは永住権を本気で取りに来ています。そのために必要な大学、カレッジへ進学するそいです。本気度が違うなぁ。生きてゆくためだもんなぁ。自分は何やってんだ? ・よそはよそ。うちはうち。私は私。私は英語をマスターするのに人の何倍も、びっくりするくらい時間がかかるんだ。昔からいっつも、みんなが出来ることが自分には出来ないって泣いてたじゃないか。じゃ、それにはもう馴れっこだろうよ。いいじゃないか、こうなったら英語を喋れるようになるまで帰らねえぞ。金? ネットで罵詈雑言浴びながら血流して稼いで貯めた金をいつ使うんだよ? 今だろ! ・いいですか? 同じ出来事を悲観的に捉えるか楽観的に捉えるかが大事なんですよ。コップに水が半分しかない、コップに水が半分もある、どう捉えるか。私はドリトスをストレス喰いしたんじゃない、はらぺこ喰いしたんだ。こう思える私の心は健康だ。 ・学校も決まり、家も決まり、何もかも恐ろしいほどにとんとん拍子に進んでいます。私らしくない。 ・北米のホットチョコレートの糖分量は恐ろしいですが、喉がヒリヒリするほどの甘さじゃないと、悔し涙は飲み込めないよ。 ・日本人は日本人の良さを知らずに、最近は自分たちで自分たちを窮屈にして、縮こまらせて、もったいないよね。 ・カナダに来て変わりました。私は自分のことを芸能人だと言う人間になりました。有名人だと言う人間になりました。「恥ずかしい」に鈍感になってきました。生きるのが楽になってきました。 ・心配で胃が痛い毎日です。なぜわざわざ海外まで来て胃を痛める必要があるのか? ないよ! ・何も理解できなくて、21個も年下のヘレナに見せたくなかったですがつい、涙が滲んでしまいました。「ヤスコ、大丈夫だから。コンピューターなんてものは使っていけば誰だって使えるようになるんだから。英語だってそう。誰だって話せるようになるんだから。あなたはバカなんかじゃない」と。その言葉を聞いて大粒の涙になりました。 ・「ヤスコはこんな小さなことを気にするのか、じゃ、人に対してもそういう小さなことを許せない人間なんだな」と思われているのかな ・小さいことが気になっていいと思う。観察眼だもの。感受性だもの。でもそれが不必要だと思ったら、彼らのように受け止め流せる人間になりたい。 ・ホームシックになる人が羨ましいです。どれだけ仲良し家族とパートナーと素敵な生活を送っていたんだろうって。 ・これじゃ口角の下がったクソババアになるぞ。 ・東京で普通に働いてたら10代の友達なんて別に欲しくないですよ。なのに心底、郷に入っては郷に従え体質なのか、学生をやっているとマジで学生の頃の心になるんですよ。 ・「You are strong. You can do anything」 ・ヘレナともいくら飲んでも酔わないのは、脳が緊張しているからでしょう。この時間は限られてるって、無駄にすんなって。 ・初対面の日本人の髪型ばかり気にしている若いヒョロヒョロした男が私の肩を抱いて人生観を語ってきました。これぐらい図々しく生きられたら楽だろうな、と思いました。 ・留学すれば自然と英語が話せるようになんかならなくて、その上、英語で何かを学ぶって本当に大変で、精神的に追い込まれ ・私は男前が大好きなのに、男前と話すのが好きではありません。美しい人を目の前にすると、自分の容姿の悪さが際立ってゆくように感じるのです。 ・男前の視線は怖いです。汚点サーチライトのように感じるのです。緊張して焦って話すから、どんどん自分の話したいことから逸れていって、違うんです、違うんです、本来の私はもっと魅力的な人間で、って自分を良く見せようとして空回りをするのです。 ・いちいち真剣になるな
うやうや@sukku2025年3月6日買った読み終わっためちゃくちゃ面白くて、胸に詰まるほどに正直で飾らない。留学の話を聞いて嬉しくて、知的で素敵な光浦さんが自分らしく生きようと手を伸ばして行動する様は同性としても希望だった。 でも同時に、芸能人はお金があって仕事を放り出して留学とか出来ていいよなぁなんて気持ちが少しでもあった自分が恥ずかしい。事実ではあるけど、それだけ自分を切り刻み犠牲にして得たものでようやくマイペースに自分を取り戻して行こうとする光浦さんが愛しい。 留学に行くに至る理由がさらーっと途中で、さも大事な話じゃないですよの流れでかかれているのに、ぐっさりとささった。

YUI🍮@yu-hi2025年1月31日読み終わった感想読んでいて、カフェでお友達の留学体験談を聞いているかのような気持ちになった。そのくらい軽くするすると読める。苦労もコミカルに正直に書かれていて、楽しく読めた。海外留学の壁をたくさん知れた、挑戦ってすごいし、人に素直に助けを求められることもすごい





































































