
ogyoza
@uuoics
2026年1月21日
地図と拳 下
小川哲
読み終わった
「岩波文庫を一日一冊ずつ片っ端から読んでいった」という作者のエピソード(硬派すぎる、および、体育会系だあという印象)を拝見して以来気になって仕方がなく、読んだ。夢中になった。書いたひとのことが気になって読みはじめたので、どうやったらこんなものが書けるんだという気持ちがずっと頭のなかにあった。
大変ありがたい取り組みこと「夫が本を10冊買ってくれるプロジェクト」の4冊目、すごいものを読んだ〜という実感がある。

