
ogyoza
@uuoics
- 2026年7月6日
Carver's dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選 (中公文庫)レイモンド・カーヴァー,村上春樹読み終わったかつて読んだ『夏帆』を読みおえ他の春樹を、と思っていたところでカーヴァーを読む。ことし、カーヴァーを読みなおしたいなと思うことが何度かあったので。 前に読んだときは女子高生だった。そのころ、カーヴァーを真剣に読んでいたみたいだ。「大聖堂」がとにかくすごかったという印象を持ったことを覚えていた。読みなおすとなんだかあっさりとしていて、歳とったのかなと思う。 当時の記憶でもうひとつ覚えていること、「大聖堂」以外にぐっときたもの。「BACK YARD」におにわ、とルビが振ってある話があって、それがなんだか妙によくて、カーヴァーを薦めてくれたひとにその話をした。いまとなってはタイトルも内容も忘れていて、今回あらためて確認すると「足もとに流れる深い川」だった。 LOVEはじゃあね、そしておにわ。 - 2026年7月4日
夏帆村上春樹読み終わった読みおわっちゃった。「夏帆」だけ新潮掲載時に読んでいた。()の使われかたが気になったんだけど(やたら使われているように思えたので)これまでもそうだったっけな。村上春樹のほかの長いものを読みなおしたいな。なにがいいかな。 - 2026年7月1日
- 2026年6月29日
- 2026年6月27日
- 2026年6月26日
- 2026年6月25日
- 2026年6月24日
- 2026年6月19日
横しぐれ丸谷才一読み終わった学生のころ、あまりにも不勉強だったという気持ちで丸谷才一の著作を読んでいる。大学を卒業して何年もたっている。文庫本についている解説がこんなに見事なことはあるだろうか。解説まで読み、この本についてじぶんのことばで語る術がないような気がして情けない。 あんまりきれいな言葉は始末に困るから/物腰に恋のある水気たつぷりの美人 - 2026年6月16日
- 2026年6月15日
- 2026年6月8日
キッチン吉本ばなな読み終わった話題になっているnoteを知人のすすめで読み、ほかの著作を読む必要があるという気持ちになって購めたもの。noteを読みおわったその足で書店に行った。 角川文庫と新潮文庫、どちらの『キッチン』にするか迷って後者にする。むかし文庫で読んだおぼえがあるものの、出版社までおぼえていない。 収録されているものすべて、こんなに、喪うことについて書かれているのかと驚いた。光に関する言葉にマーカーしてみたい。 - 2026年6月6日
- 2026年6月3日
- 2026年5月25日
- 2026年5月19日
- 2026年5月4日
- 2026年4月30日
苦役列車西村賢太読み終わった西村賢太の随筆をおもしろく読んだ旨をsnsに書いたところ、友人のお父さまが大ファンであることを知る。おすすめを教えていただくとやはり苦役列車が含まれており、早速読む。 貫多の一人称が「ぼく」であることや、不意にあらわれる「おそばのおつゆ」といった表現にはっとする。 - 2026年4月28日
- 2026年4月27日
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