
ogyoza
@uuoics
- 2026年2月12日
丸谷才一編・花柳小説傑作選丸谷才一,丹羽文雄,井上ひさし,佐藤春夫,吉行淳之介,大岡昇平,島村洋子,徳田秋声,志賀直哉,永井荷風,永井龍男,瀬戸内晴美,里見とん読み終わったブックオフなどで丸谷才一を見つけるととにかく買う活動をしており(丸谷保護活動)、この本はいつ買い求めたのかも思い出せない。本棚から発掘して読んだ。 卒業論文を丸谷才一で書いたのに、この本を読んでいなかったのは怠慢だったと感じる。永井荷風の『妾宅』を評価する解説のことば「篇中で最も苦渋に充ちた作品」がぴんとこなくて、おのれの不勉強を恥じるばかり。 - 2026年2月12日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった夫が本を10冊買ってくれるプロジェクトの6冊目(5冊目はまだ読んでいない)! 小川哲のこと、気になる、から、気に入っている、になっちゃった。ストイックだから。 - 2026年1月28日
- 2026年1月25日
- 2026年1月21日
地図と拳 下小川哲読み終わった「岩波文庫を一日一冊ずつ片っ端から読んでいった」という作者のエピソード(硬派すぎる、および、体育会系だあという印象)を拝見して以来気になって仕方がなく、読んだ。夢中になった。書いたひとのことが気になって読みはじめたので、どうやったらこんなものが書けるんだという気持ちがずっと頭のなかにあった。 大変ありがたい取り組みこと「夫が本を10冊買ってくれるプロジェクト」の4冊目、すごいものを読んだ〜という実感がある。 - 2026年1月17日
- 2026年1月10日
- 2026年1月5日
- 2026年1月4日
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