
ogyoza
@uuoics
- 2026年5月25日
- 2026年5月19日
- 2026年5月4日
- 2026年4月30日
苦役列車西村賢太読み終わった西村賢太の随筆をおもしろく読んだ旨をsnsに書いたところ、友人のお父さまが大ファンであることを知る。おすすめを教えていただくとやはり苦役列車が含まれており、早速読む。 貫多の一人称が「ぼく」であることや、不意にあらわれる「おそばのおつゆ」といった表現にはっとする。 - 2026年4月28日
- 2026年4月27日
- 2026年4月26日
- 2026年4月23日
読み終わった図書館で2月に予約をした『西村賢太殺人事件』が一向に手元にやってくる気配がなく、えいやと借りてきたもの。西村賢太を読むのはこれがはじめて。手元に置いておきたく、購める(作中で何度もでてきた、こちらの表記をしてみる)予定。 総じて好きな感じの文章だった。「女体に対する思いは灼けつかんばかりのものがあった。一日も早く、我がマラを然るべきところに突き込む行為を成し遂げたくて、」などは、その静かな迫力に笑ってしまう。また、西村賢太は「映像よりもエロ本派」であるからして「他人の絡みを眺め、男優のフィニッシュに合わせて自分も果てるなぞ云うセンズリは、これは断固拒否したい」というくだりにも腹を抱える。とはいえじぶんが女であるせいかぴんとこなくて(しかしおもしろい)、映像の場合は男優のフィニッシュにあわせるのか? などと夫に訊いてみた。 なかでもとりわけ素晴らしい一文。「悲観は程々に、楽観は慎重に。」 - 2026年4月21日
- 2026年4月20日
- 2026年4月13日
- 2026年4月13日
村上春樹の世界加藤典洋読み終わった十六のころに村上春樹を好きなひとと仲良くなったことをきっかけに村上春樹を読むようになった。夫などは、わたしのことをひとに紹介するとき「読書が好き、好きな作家は村上春樹」などと言っているらしい。 なんども読み返した長編の作品論は頷きながら(?)、そうでないものは躓きながら。読みおわった〜 - 2026年4月8日
悪魔の降誕祭大路浩実,横溝正史読み終わった女怪、よかった。「ぼくはどうせ道化師ですよ。どうもわれながら変ですよ。マダムに恋人ができたとわかると、急に安心したような気になったんですからね。それでいて、マダムが好きなことに変わりはない。いや、好きで、好きで、たまらないんです。(中略)しかし、それかといって、マダムの幸福に、指一本でも触れようとするやつがあったら、やっぱりただではおきません」 - 2026年4月7日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わったふつうにいやな気持ちになりながら読んだ。身に覚えのあるいや〜なことが起こるのを予想できる、予想どおりいやな気持ちになる、という読書体験。悪夢をみるとかそういうのじゃなくって、ひっそりといやな感じ。いやって何回書いたんだろう。 - 2026年4月6日
- 2026年4月3日
華やかな野獣横溝正史読み終わった表題作がいちばんおもしろかった。性行為の描写に笑ってしまう。「その咆哮や罵声、歓喜のおたけびの猛烈なることは筆舌にもつくしがたく」「喜びの歌を歌いつづけ、男はそれに呼応して、女の歌をさらに高からしめんがために、野獣のごとく咆哮し、たけりくるい、やがて最後に女は感謝のアリアを絶唱し、男は傍若無人にかちどきの歌を怒号とともに絶叫」「女の感謝の絶唱と男の傍若無人なかちどきのおたけび」すご〜 - 2026年3月31日
- 2026年3月30日
ゲームの王国 下小川哲,小川哲(使用不可)読み終わったおもしろ〜〜 ときどき声が出てしまうくらいおもしろい描写があって、ありがたかった。おもしろくて、ありがたい。おもしろい以外の表現ができたらいいけど。 - 2026年3月26日
- 2026年3月25日
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