
utautomo
@timeescape
2026年1月21日
ひとりずもう
さくらももこ
買った
読み終わった
さくらももこさんのエッセイは20代のころに
『もものかんずめ』と『さるのこしかけ』、『たいのおかしら』は読んだような気がする。
だけど、そのときにはそんなに影響されることもなく、「ふーん」くらいに思っていたように思う。
娘たちは『ちびまるこちゃん』が大好きで、アニメを本当によく観ている。
何とはなしにわたしも観ているとめちゃくちゃ面白くて吹き出してしまうことも多々ある。
エッセイもめっちゃ面白いよーと聞いたので
改めて読んでみようかしらと手に取ってみた。
この本はさくらさんの小学生からさくらももことして漫画家デビューするまでのエッセイだった。
エッセイも大変面白く読んだけれど、
あとがきもとてもよかった。
“毎日、人の数だけ違う事が起こっている。同じ日なんて無い。一瞬も無い。自分に起こる事をよく観察し、面白がったり考え込んだりする事こそ人生の醍醐味だと思う。“
子どもたちにもいつか手に取って欲しいなと思う。本棚に並べておきたい大切な本になった。




