
いっちー
@icchii317
2026年1月23日

医者も知らないホルモン・バランス最新改訂増補版
ジョン・R・リー,
今村光一,
氏家京子
また借りてきた
つまみ読み
エストロゲン子宮内で細胞の増殖を促す働きが、プロゲステロンは細胞を成熟させ、次の段階の準備をする働きがある。プロゲステロンが、乳がんを予防する可能性を持つというのがこの本の主張。
無排卵月経は、プロゲステロンを生産しない
無排卵月経が長く続く場合は、エストロゲンの生成量も不規則になりがち。月経出血も多かったり少なかったりする。
プロゲステロンは性欲を正常に保つ。
なぜ先進国に住む更年期女性がプロゲステロン欠乏になりやすいのか。
「5000種類以上の植物はプロゲステロンに似た作用のある植物ステロールを含んでいるが、あまり環境エストロゲンに晒されていないような非先進国の人々は、こうした植物性食品を存分に食べているため、プロゲステロンが欠乏することは稀である。(中略)一方、先進国の食事は加工食品が多く、生鮮食品でも収穫後数日を経てからようやく人々の口に入る。これではビタミン類(とくにビタミンC)や、植物ステロールの摂取量が減ってしまう。」p151