
かじま肉ましまし
@Yacco4897
2026年1月23日

マインドフル・リーダーシップ
今回は古谷さんの推薦図書の本を読みましたので、reads更新してきますね~!
LD(TRLDも含めて)という立場に就いて1年3ヶ月が経ち、個人的には成長実感を感じたいが、マインドがついて行かないって時、実は結構あったなって思っていました。
営業のプレッシャー(期待も含めて)、MBの成果面でも悩みながらって感じで感情の起伏が激しかったけど、なかなか表にも出すわけ行かないし、知らず知らずのうちに「常に何かに追われている」感覚が当たり前になっていました。
今回この「マインドフル・リーダーシップ」を読んでみて...概念は、単なるリラックス法ではなく、激務の中で自分を失わないための切実な「戦略」なのではないかと感じました。
本読み進める中で最も印象に残っているのは、自分がこれまで「自動操縦モード」で部下と接していたのではないかと言う点です。
MTG、トラブル対応、進捗・案件管理とタスクを処理することに必死で、MBの言葉の裏にある真意や、自分自身の感情を無視し続けていた事に気づきました。
著者の田口さんのこの本の随所に書いている「今、この瞬間に意図的に意識を向ける」という姿勢は、LDにとって最も必要な資質であると感じました。
また、リーダーシップの基盤は「自己認識(セルフ・アウェアネス)」にあるという事を失念しがちだとも感じました。
1年を過ぎ、LD仕事にも少しずつ慣れてきましたが、同時に自分の限界や思い通りにいかない事も増えてきました。(なかなかモニタリング回復しないなとか、設定あげられない、自チームだと慢性的にDEが滞留すること多いなど)
そのストレスを排除するのではなく、ただ「今、自分は焦っている」と客観的に観察することの重要だとこの本から学びました。この「スペース」を自分の中に作ることで、感情的に反応するのではなく、リーダーとして「選んで対応する」ことが可能になるとの事です。
また、1年3ヶ月という時期は、部下との信頼関係が「慣れ」によって形骸化しやすい時期でもあると思います。
「判断を下さずに聴く ※本より抜粋」というマインドフルなコミュニケーションを実践することで、部下たちが抱える小さな予兆や、組織の目詰まりにより敏感になれると思います。
自分が穏やかで余裕のある状態でいることが、チーム全体の心理的安全性に直結することを、改めて強く認識する事が出来ました。
自分は「有能な処理機」になるのではなく、マインドフルな「聞き上手で目標などを一緒に模索・導けるLD」になりたいと思います!

令和ノ宮金次郎
@tomy1234581
風間っすさん素敵です✨
部下との信頼関係が慣れに変わる
自分も余裕を持って、部下の小さな変化に目を向ける
ふむふむです!!
LD業務の売上に目を向ける一方、成果以外の心の部分にコミットする事が大切なんですね!
ありがとうございますノ宮金次郎です