Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
かじま肉ましまし
かじま肉ましまし
かじま肉ましまし
@Yacco4897
  • 2026年2月15日
    GIVE & TAKE
    GIVE & TAKE
    まだ呼んで間も無いのですが、間違いなく今の自分に必要な本 初日は【情けは人の為にならず】を学んだ
  • 2026年1月23日
    マインドフル・リーダーシップ “今”に集中するほど、成果が最大化される
    マインドフル・リーダーシップ 今回は古谷さんの推薦図書の本を読みましたので、reads更新してきますね~! LD(TRLDも含めて)という立場に就いて1年3ヶ月が経ち、個人的には成長実感を感じたいが、マインドがついて行かないって時、実は結構あったなって思っていました。 営業のプレッシャー(期待も含めて)、MBの成果面でも悩みながらって感じで感情の起伏が激しかったけど、なかなか表にも出すわけ行かないし、知らず知らずのうちに「常に何かに追われている」感覚が当たり前になっていました。 今回この「マインドフル・リーダーシップ」を読んでみて...概念は、単なるリラックス法ではなく、激務の中で自分を失わないための切実な「戦略」なのではないかと感じました。 本読み進める中で最も印象に残っているのは、自分がこれまで「自動操縦モード」で部下と接していたのではないかと言う点です。 MTG、トラブル対応、進捗・案件管理とタスクを処理することに必死で、MBの言葉の裏にある真意や、自分自身の感情を無視し続けていた事に気づきました。 著者の田口さんのこの本の随所に書いている「今、この瞬間に意図的に意識を向ける」という姿勢は、LDにとって最も必要な資質であると感じました。 また、リーダーシップの基盤は「自己認識(セルフ・アウェアネス)」にあるという事を失念しがちだとも感じました。 1年を過ぎ、LD仕事にも少しずつ慣れてきましたが、同時に自分の限界や思い通りにいかない事も増えてきました。(なかなかモニタリング回復しないなとか、設定あげられない、自チームだと慢性的にDEが滞留すること多いなど) そのストレスを排除するのではなく、ただ「今、自分は焦っている」と客観的に観察することの重要だとこの本から学びました。この「スペース」を自分の中に作ることで、感情的に反応するのではなく、リーダーとして「選んで対応する」ことが可能になるとの事です。 また、1年3ヶ月という時期は、部下との信頼関係が「慣れ」によって形骸化しやすい時期でもあると思います。 「判断を下さずに聴く ※本より抜粋」というマインドフルなコミュニケーションを実践することで、部下たちが抱える小さな予兆や、組織の目詰まりにより敏感になれると思います。 自分が穏やかで余裕のある状態でいることが、チーム全体の心理的安全性に直結することを、改めて強く認識する事が出来ました。 自分は「有能な処理機」になるのではなく、マインドフルな「聞き上手で目標などを一緒に模索・導けるLD」になりたいと思います!
  • 2026年1月13日
    日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?
    日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか? →「やらされ仕事」から脱却し、強いチームを作るためのマネジメントを作るために! 1. なぜ日本企業の意欲は低いのか?(現状の課題) 本書が指摘する3つの要因を、当社の現状に照らし合わせました。 • 心理的安全性の欠如 現状: 「見え方」を気にしすぎて、失敗への不安や強制的な成長圧力を感じている。 • 「何のために」の喪失 現状: ビジョンと個人がリンクせず、仕事が単なる「ルーティン作業」になっている。 • 外発的動機への偏り 現状: お金や賞罰(アメとムチ)ばかりで、仕事本来の「面白さ」が無視されている。 2. 明日から実践する「5つのアクション」 1. 「期待」と「承認」のサイクル ダメ出しだけでなく、プロセスの工夫や変化を具体的に褒める。「見ているぞ」というサインを送る。 2. 「余白」による自律性の育成 細かく指示せず「目的(Why)」と「ゴール(What)」だけを握る。やり方は部下に任せる。 3. パーパスの「自分事化」 会社の目標と「本人が大切にしたい価値観」の重なりを、1on1で一緒に見つける。 4. 「挑戦」を促す自己開示 マネジャー自身が失敗や弱みを見せることで、部下が本音を言える空気を作る。 5. 「内発的動機」へのシフト 顧客の感謝を直接届けるなど、「仕事そのものの報酬」を感じられる仕組みを作る。 3. リーダーの皆様へ!今すぐ意識したい4箇条 「聴く」が8割: 1on1は自分の話を2割に抑える。ポジティブ先出し: フィードバックは良い点から伝える。裁量の見える化: 「どこまで自分で判断していいか」の範囲を明確にする。背景の徹底説明: 業務の「意図」を必ずセットで伝える。 先週分の1冊です! 経営者向きな本に見えるのですが、要所要所に評価者にとって大事な事があり、非常に勉強になりました!
  • 2026年1月5日
    自分の頭で考えて動く部下の育て方
    <自分の頭で動く部下の育て方 感想> ■部下のマネジメントについて成長領域を自分自身が狭めている →上司が答えを与えすぎている=思考する機会を奪っている これは中長期的にみても良くない事象であり、教えるから引き出すへの転換: 正解を教える方が短期的には効率的ですが、それは部下の「考える筋肉」を退化させまるので、あえて「問い」を投げる忍耐がリーダーには必要である。 ■心理的安全性の重要性 →「失敗してもいい、自分の判断を尊重してもらえる」という安心感がない限り、部下はリスクを恐れて指示待ちになるので、部下一緒に考える機会を常に作る事が重要、やり方(How)を細かく指示するのではなく、目的(Why)を徹底して握ることで、部下が自分で手段を選択できる余地が生まれる ■ 営業職に活かせると感じた事 ◯「ティーチング」から「コーチング型質問」へ 営業同行の帰り道や振り返り(振り返り)で、すぐに正解を言わないようにします。 やってはいけない:具体的な指示出し正解: 「この求職者、の条件を整理したけど着地はどういう所だと思う?? この場合はどおする?」→ 自分の仮説を持って顧客と向き合う習慣がつく。 ◯KGI(結果)ではなく「プロセス(先行指標)」を自分で決めさせる。 →KPIを自分で作成し、振り返りまで行う習慣をつける。 実践::「今月の目標を達成するために、どの顧客に、どんな準備をして何件会うか?」という行動計画(プロセス)を部下自身に設計させ、上司はそれを承認する形をとります。 ◯「失敗の許容範囲」をあらかじめ言語化する 実践: 「この値引き幅までは君の判断でやっていい」「この案件は失注してもいいから新しい手法を試してごらん」と、裁量権の境界線を明確にすることで、現場での即断即決を促します。 ◯ 成功体験の言語化(再現性の確保) たまたま売れた状態を放置しない。 →成功要因を部下自身の口で説明させることで、「自分の判断が成果につながった」という自己効力感が高まり、次も自分で考えようという意欲が湧きます。 今回の本の感想としては短期的な改善・行動促進のみしかやっていないなと自分自身のカインが得方が変わった1冊になったと思います。 あらゆる場面で言語化し振り返る事を習慣付かせ、自分自身で考えながら営業できる様にチームとしてなれたら、誰もが当事者意識をもっと持った状態で営業出来ると思いました! 今年はいっぱい本読みます!
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved