
ゆきしま
@urbanguitar2001
2026年1月21日
読んでる
第四章
川内さんの映画にまつわる話。
『ロッコク•キッチン』のポレポレ東中野での上映を楽しみにしているし、『目の見えない白鳥さん…』も上映の機会にぜひ行きたい。
僕はいちばん好きな映画を問われたら『ショーシャンクの空』と言うと思う。
大学に入って一人暮らしをさせてもらったとき、最初、部屋にテレビを置かなかったのだけれど、定期的に映画は見たいと思い、バイト代を持って河原町の電気屋に行ってPanasonicの14型 テレビデオを買ってきたその日に、TSUTAYAに行って借りてきたのが『ショーシャンク』だった、というおまけ話ができるから、というのが理由だったりもするのだけれど。
内容は今ではもう概要くらいしか記憶に残っていないけれど、当時は大いに泣いた記憶がある。時の積み重ねで、90年代とは社会状況も自分の価値観も変わっているけれど、今見ても大いに涙を流すのかな。川内さんの話での『グーニーズ』のように、あれ? あれあれ? ってことになるのかな。それでも、同じように、当時の価値観と状況の中で大いに泣いた『ショーシャンク』は僕にとって大切な映画であることに変わりはないけれど。


