綾鷹
@ayataka
2026年1月23日
蜜蜂と遠雷
恩田陸
近年その覇者が音楽界の寵児となる芳ヶ江国際ピアノコンクール。 自宅に楽器を持たない少年・風間塵16歳。 かつて天才少女としてデビューしながら突然の母の死以来、弾けなくなった栄伝亜夜20歳。 楽器店勤務のサラリーマン・高島明石28歳。 完璧な技術と音楽性の優勝候補マサル19歳。 ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。
恩田陸さんの描く青春はどうしてこんなに輝いてるんだろう、、、!
どの登場人物も不安定さ、真っ直ぐさが感じられて素敵だし、私もこんな青春が送れていたらな〜といつも憧れてしまう。
音楽の描き方もとてもカラフルで、クラシック音楽に詳しくない私でも、その曲の素晴らしさがイメージできる。
作中に出てくる曲を聴きながら、読み進めた。
私もクラシック音楽をもっと知りたい!とクラシック音楽入門の本を探している。。笑