
たにこ
@chico75_11427
2026年1月23日
多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。
Jam,
名越康文
読み終わった
@ 図書館
離れたくても離れられない人がいる
→苦手な人のことは、持って生まれたアレルギーだと思う(相手の行動や対処法を知ることで、ダメージを減らす)。
無理な頼みごとをされて断れない
→みんな逃げてる時は理由があるから最後の一人になる前に離れる。
八方美人でみんなにいい顔をしてしまう
→人の評価ほど曖昧なものはない。万人に好かれなくて当然だし、自分もまた全てを好きにならなくていい。
人の為に自分のことを後回しにしてしまう
→自分を労ることも大切な人の為にできることだと考える。
理不尽な業務や不当な扱いを我慢している、ストレスでも耐えて頑張ってしまう
→我慢せず自分を守るのも大事な仕事。このストレスをいつまで抱えるか「期限」を決める。
自分に自信がない
→自信なんて、なくてもなんとかなる。謙遜のしすぎは、「お前は見る目がない」と言ってるのと同じ。
何かしていないと不安になる
→何もしない時間も、人生の大切な時間。
名越先生ファンの私。
解説に「心中毒」の状態について記載があった。(潜在意識は主語というものが分かっていない説があり、人の悪口を言い放ったつもりが、無意識に自分の悪口として蓄積される。心を四六時中持ち歩いてて、SNSのように距離や時間を無視して人と繋がってしまい、気にしてしまう)
タイトルの通り、気にしすぎないこと。自分が楽な距離を取ること。意識していきたい。いつも考えすぎちゃうから。
