
ぐ
@busy-lake
2026年1月23日
増補新版 韓国文学の中心にあるもの
斎藤真理子
読んでる
わしは中国のオタクをやりたいのだが、
最近わしの身には韓国が迫ってくる。
白村江も面白かったし、家族が韓国近代史のドキュメンタリー見てたり、
純豆腐美味しいし、気付けば好きなキャラクターも韓国のものだらけ。
これまで韓国にあまり興味を持たなかったのは、
ドラマやアイドルの持つ独特のキラキラ感が苦手だったから。
この本はそんなイメージを覆す、
韓国の暗い部分をこれでもかと突き付けてくる。
日本の近代に影を落とす出来事の多くは天災だけど、
韓国のそれは人災だったりする。
日本人がノルウェイの森を読んでいた頃、韓国人は何を読んでいたかを思うと胸が痛い。
韓国のイメージが立体的になった。
YouTube動画で見るdoux coingbleuやggooyangiが一層愛おしい。


