ぴんぐれ "同じ星の下に (幻冬舎文庫)" 2026年1月23日

ぴんぐれ
@pink_jamong
2026年1月23日
同じ星の下に (幻冬舎文庫)
本屋でたまたま見つけた一冊。 帯に釣られて買った本。 大当たりでした。 少女と誘拐犯のハートフルなお話。どういうことですか。 お腹が空きます。心が暖かくなります。 落涙します。でもそのほとんどは綺麗な涙だと思います。 ミステリーの類いですが、いわゆる緊迫するシーンよりも、微笑ましいシーンが多いので、笑っちゃいます。少女と誘拐犯のやりとりが本当に可愛い。 エピローグ含めて、373ページ 解説も含めると、382ページありますが、 分かりやすい表現が多く、とても読みやすい文章なので、すいすい読めました。 終盤、真実が語られる部分は読むのが止められず、真夜中に泣きながら読み終わりました。 たまたま手に取った本でしたが、出会えてよかったです。また読み返したいと思える本でした。
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