
彼らは読みつづけた
@findareading
2021年6月29日
そんなはずない
名久井直子,
朝倉かすみ
かつて読んだ
電子書籍
*読書で見つけた「読書(する人)」*
《ふだんはそんなことはしないが、また、するひまもないのだが、鳩子はふと『二十億光年の孤独』の表紙をひらいてみた。
ああ、そうだったと思う。この詩集はこうだった。目次に題名がならんでいて、そして、三好達治の序文代わりの詩が載っている。名残惜しかったが、本を閉じて、棚にさした。》
— 朝倉かすみ著『そんなはずない』(令和元年9月Kindle版、角川文庫)



