いっちー "作家の黒歴史 デビュー前の日..." 2026年1月24日

いっちー
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@icchii317
2026年1月24日
作家の黒歴史 デビュー前の日記たち
「そもそもの話、ぼくは日記と称しつつ、実際は無意識のうちに小説を書いていたのかもしれない。正確には小説を志向しつつ、小説に至らなかった、小説未満の何がしかを。」p201 「さまざまな記憶のこと」の章を読んでても、自分は小説を書くタイプの人間ではないなと思った。 「本来の日記を、もっとたくさん書いておけばよかったと思う。ただそれをするには、ぼくはなんていうか人として過剰だった。」p106 たしかにそう思う。日記というと普通は「本来の日記」とあったとしても漫画の感想くらいかなと思う。 作者の日記のジャンル…「モノ申す系」「直感系(ひらめき開陳)」「漫画の感想」「詩」「夢日記」「ライフハック系」「本来の意味での日記」 日記の部分じゃないけど、「リテラシーくそくらえ」の冒頭の、三十歳くらいの頃の作者が暗鬱とした日々をすごしていたというのがめっちゃリアルだった。 全部は読めてないから、また借りようという気持ち
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