
いま
@mayonakayom22
2026年1月24日
読み終わった
ついに最終巻。
人の、愛する気持ちやずるさや醜さや怒りや悲しさや色んなものが混ざり合った感情が、ぞっとするほど鮮明に描かれていて、いつもいつも登場人物達の抱えていたものが流れ込んでくるようで、悲しくて辛くて切なかった。
ありがとうとごめんねでお別れができたけれど、犠牲にならなくても愛されることを知った上で、やっぱり生きていて欲しかったと願うこと、それでもあなたのいない世界で生きていくということ。
好きなシーンを何度も振り返ってしまう、
大好きな作品。
