
ake
@obakesyoko
2026年1月24日
グレート・ギャッツビー
フランシス・スコット・フィッツジェラルド,
小川高義
「やりなおし世界文学」(津村記久子著)から読んでみたくなった「グレートギャッツビー」。
私の知ってるタイトル「華麗なる」ではなくなってた。今はグレートギャッツビーで浸透してるのかな。
華麗とは無縁の生活の私はなんとなくこの本との距離を感じて今まで手に取ってこなかったけどこうなると華麗というタイトルが恋しく思う。そんな今だからギャッツビーには華麗であってほしい!がんばれ華麗!という願望をこめて読み進めたけど私の願い叶わずのラストで思ってたのとぜんぜん違う!ってなる世界文学はおもしろいかも。
今までわりとタイトルからイメージして本を選ぶことが多かったけどちょっと意識が変わった一冊だった。