グレート・ギャッツビー
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ake@obakesyoko2026年1月24日「やりなおし世界文学」(津村記久子著)から読んでみたくなった「グレートギャッツビー」。 私の知ってるタイトル「華麗なる」ではなくなってた。今はグレートギャッツビーで浸透してるのかな。 華麗とは無縁の生活の私はなんとなくこの本との距離を感じて今まで手に取ってこなかったけどこうなると華麗というタイトルが恋しく思う。そんな今だからギャッツビーには華麗であってほしい!がんばれ華麗!という願望をこめて読み進めたけど私の願い叶わずのラストで思ってたのとぜんぜん違う!ってなる世界文学はおもしろいかも。 今までわりとタイトルからイメージして本を選ぶことが多かったけどちょっと意識が変わった一冊だった。
Pha3@Pha32025年12月21日読み終わったデイジーへの思いを募らせ、貪欲にすべてを手に入れてきたギャッツビーが、彼女の過去の状態すら手に入れようとしたとき、曖昧で楽しかったひとときの時間は失われていく。 彼の父が誇らしげに見せたルーティンリスト通りに生きる彼であったなら、ニックは弔問客を探さずにすんだのかもしれない。


ごまきのこ@Takenokonoko3842025年5月13日読み終わった翻訳が少し読みづらいが、全体のページ数が少ないのと、最後の急展開で先が気になって一気に読み終えた。恋を成就させるために後ろ暗いこともしながら成り上がったギャッツビーの熱意はすごいけど、恋に盲目が故か、思い込みの強さはちょっと怖い。お相手含む富裕層は現金な人たちで、最後の方の展開は韓流ドラマにありそう。主人公のことが1番よくわからなかった。ギャッツビーに惹かれた理由は純粋さ?
CandidE@candide_jp2025年4月6日読み終わったアメリカン・ノスタルジア。魂の郷愁。 ーー His count of enchanted objects had diminished by one.













