
静と動
@Kaz2025
2026年1月24日
生きるための表現手引き
渡邉康太郎
買った
読み終わった
またいつか
読書メモ
絵を描くこととか、小説などの文章を書くこと、所謂『表現』は、孤独の中で、ゼロイチベースで作り上げていくもの、それができる人は特殊な才能の持ち主とずっと思ってましたが、この本は、そのような価値観を粉々にしてしまいました。
私はX上で他愛もないことをTLに載せたり、誰も見ることがないダイアリーを書いたりしてますが、それがもう『生きるための表現』の一部なんだなあと感慨に耽りました。
後半は世の中に根強い物語(成長神話)を一旦脇に置いておいて、それ以外の価値観や物語もありますよ、と提示されています。これはもう生きるための哲学っぽい。また時間おいて再読します。