こむぎ "ジェンダー史10講" 2026年1月24日

こむぎ
こむぎ
@Me1234
2026年1月24日
ジェンダー史10講
女性を主体性のある存在として捉え直すために、歴史に「ジェンダー」の視点を取り入れることによって、見えなくなっていた女性の置かれた状況や権利、仕事のありようだけでなく、戦争の加害性も見えてくる。 強い立場の人が弱い立場の人の権利を制限し、弱い立場の人が他の弱い立場の人を迫害することで権利を得てきたという流れ、その上に自分もいる、ということだ。 あまり馴染みがなくてわからずとにかく読んだだけ、のところが大半なのが自分の限界で残念だが、見えていない、あるいは、見えないようにされていたものを見えるように史料を理解し直すって違和感と驚きの連続だった。
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