ジェンダー史10講
17件の記録
こむぎ@Me12342026年1月24日読み終わった女性を主体性のある存在として捉え直すために、歴史に「ジェンダー」の視点を取り入れることによって、見えなくなっていた女性の置かれた状況や権利、仕事のありようだけでなく、戦争の加害性も見えてくる。 強い立場の人が弱い立場の人の権利を制限し、弱い立場の人が他の弱い立場の人を迫害することで権利を得てきたという流れ、その上に自分もいる、ということだ。 あまり馴染みがなくてわからずとにかく読んだだけ、のところが大半なのが自分の限界で残念だが、見えていない、あるいは、見えないようにされていたものを見えるように史料を理解し直すって違和感と驚きの連続だった。
修二@shu_22025年9月4日読み終わった女性たちの歴史がどうやって記録に残されてきたか、という話。 これまで多くの女性たちが声を上げてきた結果として今があることを感じさせられる。 ちなみにちょっとした疑問だが、女性は声を上げて自分たちの立場を変えてきたけど、男性はそういうことをしないのだろうか。 女性が現状を変えようと声を上げると抑え込もうとする男性の話はよく目にするが、抑え込むばかりでなく、自分たちに目を向けることはしないのだろうか。
















