ほんのうに "さみしい夜のページをめくれ" 2026年1月25日

さみしい夜のページをめくれ
急に本が読めなくなってしまった。 ショート動画は観られるのに、本を手に取る気持ちにならない。 仕事のことで脳が占領されていて、くらーい感覚。 そんな状況を打開したくてこの本を選んだ。 1作目の「さみしい夜にはペンを持て」がとても読みやすく、心にすっと寄り添ってくれたので、この本なら今の自分でも読めると思った。 前作に続き、道を照らしてくれる本だった。魚をくれるのではなく、魚の釣り方を教えてくれるような。 人生は自分で選んでいくしかなく、本を選ぶことは自分をカルチベート(この本で初めて知ったw)すること。 読みたくて買ったのに読みたい気持ちにならず罪悪感を覚えていた本を、今は読みたいと思う。
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