
ふみぽん
@fumipon30
2026年4月6日
集団浅慮
古賀史健
読み終わった
読んだ。その人の権利を尊重することを私はできているだろうか、と自分に問う本だった。今読めてよかった。感想をとりとめもなくメモ。
ビジネスの視点から人権について考えている本著だけど、ローカル、と置き換えても成立する箇所があった。ローカルは、この本に書かれている「同質性」に陥りやすい。ずっと同じメンバー、同じ感覚を共有している人たちだととても楽だし平和だけれど、そこに多様性が抜け落ちて集団で誤った決定をしてしまうことにつながる。「みんなちがってみんないい」じゃなくて(それもあるけれど)ビジネスにおいて必要な観点なのだと理解した。違う人間としての視点を持ち続けるのは大変。だから自分ひとりの時間が大事。違和感を無視しない。外とつながり続けることが大事。意思決定で楽しない。
アップデートするには価値観や考え方を共有する対話が必要だと思うなど。
