"あつあつを召し上がれ(新潮文..." 2026年1月24日

朔
@nova_luna
2026年1月24日
あつあつを召し上がれ(新潮文庫)
今日で、人生が終わってしまえばいいのに。心の中で、そう思った。そうしたら、この後にやってくる面倒な感情と、向き合わなくても済むのに。(p.62) ある時期は本屋さんに行くとわりといつも目立つところにずっと置いてあったから気になってた。食べ物が題材のお話は漫画も小説も好き。食べ物の描写が多彩で美味しそうですごく良かった。ほわっとしたあたたかいストーリーから切ない系、狂気系と、全編短めなのに読み応え抜群。 「親父のぶたばら飯」での事情は絡み合いながらもきゅん!ってなる感じ、好き。「さよなら松茸」もなかなかに特殊な展開で好きでした。予約してあったらまぁ、行くしかないよなぁ……
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