
きらた
@kirata
2026年1月24日

読み終わった
夏の避暑として山荘に集まった8人
その山荘に、逃亡中の強盗犯が侵入した
そして、外部との連絡も絶たれ、孤立した山荘の中で起きた殺人事件
だが、殺人犯は強盗ではなく、山荘を訪れた8人の中にいる
既読か未読かすらも覚えておらず、読み出しても結局最後まで初読みのような気持ちで読めた
事前に情報等を調べたり見たりしてから入手した本ではないため(納戸の奥から出して来て本の山の中に乗せていた)、「あぁ!これ系か!やられた!!」と、見事に騙され良い気持ちになったのはある意味ラッキーだったのか
と、言うわけで(!?)、内容を語るのは控えた方が良い作品だと思う
ノンシリーズ作品なので、読む順等を気にせず手に取れますし、新装版が出ているらしいので入手難易度も容易だと予測出来ます
(逆に言うなら、新装版が出るほど昔に出た作品とも取れるが)
傑作と言われる作品ですので、感想や情報等を検索せず騙されたと思って読んでください
多分騙されます(ミステリ的な意味で)
アレとかコレとか読んだ直後だと気付いちゃうかも知れませんけど‥←アッ


