ふるえ "旅をする木" 2026年1月24日

ふるえ
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@furu_furu
2026年1月24日
旅をする木
旅をする木
星野道夫
“私たちはここまで速く歩きすぎてしまい、心を置き去りにして来てしまった。心がこの場所に追いつくまで、私たちはしばらくここで待っているのです” 星野道夫『旅をする木』(文藝春秋)p.42 旅をする時、浮き足だっていつもとは違う行動をとってしまったり、わけもなくなんだか不安になったりする。そういう時、何かが自分に追いついていない気がする。旅先で1日目を過ごした後の翌日に、なんとなく馴染んできたような感覚が思い起こされる。
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