
Anna福
@reads--250309
2026年1月24日
ほんのかすかな光でも
チェ・ウニョン,
古川綾子
読み終わった
「返信」以降、「返信」「種まき」「伯母さんへ」「消える、消えない」は、読んでいて苦しく、涙が流れた。
読み終えてからも布団の中で反芻し、メソメソと泣いた。読むというより、身に受けた感じだ。
妻子を暴力で支配する為に利用される家父長制など滅んでしまえ。
この作家は繊細すぎる。生きていくのが辛かっただろうと、手を取りたくなる人たちがいる。
きっと、私も手を取ってもらえたのだと思う。


