群青 "英米文学のわからない言葉" 2026年1月25日

群青
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@mikanyama
2026年1月25日
英米文学のわからない言葉
ジュンク堂をぷらぷらしていて目についた。パラ見して棚に戻してしまったが、もう少し中身を見てみようかな。 U-NEXT で「警部ジョージ・ジェントリー」を見ている。ユーチューブ(WOWOWシネフィル)の無料配信で全話配信を謳っておきながら、なぜか12話(1月22日)の次が14話(1月29日)になってたから。13話には「グランチェスター」のシドニー・チェンバース(役者はジェームズ・ノートン)が出ているんだよっ。 16話の中で「Hobson's choice」の意味を問うジョンにテイラーが「与えられたものを受け取るだけってこと(字幕)」と答えるんだけど、それがなぜ「ホブソンの選択」なんだー?となった。英文学もドラマもわからん言葉だらけだよ。 件の箇所は文字起こしだと、 「Who was Hobson?」 「Ran a stable in Cambridge. You road the horse you were given.」と出てくる。 (追記) 読書メーターで読んだ人の感想をちらほら眺めると、名詞のことを書いた軽いエッセイのような内容らしい。 昔、北原白秋(作詞)、山田耕筰(作曲)の童謡「ペチカ」を聞いた時、ペチカとは何ぞや?と思った。ロシアの暖炉みたいなものと後年知ったが、白秋が書いたのは、ロシアではなく満州の冬の情景だったのでした。
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