英米文学のわからない言葉
279件の記録
るり@utatanest2026年4月1日読み終わった翻訳されたものを読んで、これの原文なに?と思うことがあるし、英書を読んで、これ日本語でなんて説明するんだ?と思うことがある。学生の時に読みたかったし、学生に勧めたい本かも。いろんな本の話も出てきていい。
- ひつじ雲@lee552026年3月21日買った読み終わった翻訳書に出てくる外国のいろいろなものや事柄をわかったつもりになって何となく読んでしまっているけれど、翻訳家の方々も本当のところはどうなのかをわからずに決まったことばに訳していることがあるというのが興味深かった。そんなことのいろいろな例が書かれていて読んでいておもしろかった。



いさな@sgmm712026年3月17日読み終わったエッセイ@ カフェ翻訳家によるタイトル通りのエッセイ。思った以上に軽い読み口で、調べ物をしているおじさんのおしゃべりを聞いているような心地だった。文例も多く引用されており、巻末にはブックリストもあった。あると嬉しい。面白かったです。
よし子@7242026年3月16日読み終わった翻訳家も実はわかってないとぶっちゃけるところから始まるのがとても「らしい」。 ためになる豆知識というより物しばりのエッセイという感じ。 ところで先生、スターカームシリーズの続きは出ませんか?

sarabande@pinguino168cm2026年3月12日読み終わった子供の頃から英米文学を読んできた自分にとっては、楽しいエッセイだった。わからないなりに、想像して楽しんだことばもあって、懐かしい気もしてしまった。 「ライオンと魔女」でエドマンドを魔法にかけたお菓子がターキッシュディライトだったということを知ったのは大人になってからで、帰国子女の友人にそんなにおいしいものでもないと教えられたが、著者も同じことを書いていて、思わず笑ってしまった。 イギリスに行ったときに、ヨークシャー・プディングを食べたいと思って探したけど見つけられなかった理由もわかった。 ネットがなかった時代の翻訳者の苦労に敬意を表したい。
羊の国@swan2026年3月12日読み終わった図書館にて。サクッと読めてふむふむとなるエッセイ。イギリス方面に住んでいたので、そうそう、そうなんだよ、と膝を打ったり、食べ物が懐かしくなったりした。 文化の違いは面白い!
ゆのか@marsgarden2026年3月10日読み終わった結局わからないもの、たとえば「オリーブ色の肌」「ハート型の顔」は私にはわからない!となったのですが、「ペチカ」はどこのもの?など読み応えがあり、とても面白く読みました。 日本にそのものがなかった時代の、どうにか絞り出した訳語、原文を読めない読者のために訳者が努力してくださっている部分⋯⋯最近カタカナ語が多くて、うーんとなってしまう身としてはそうだよなー適正な日本語訳があるならそっちを使っていただきたいな、と共感しています。 ここで『羊皮紙のすべて』が紹介されていたので、読みました。大感謝です。
ひつじ@mgmgsheep2026年2月28日読み終わった子どもの頃から本の中でたびたび出会ってきた「よく知らないけど知ってる」言葉たちのオンパレード。 個人的には、いかに自分が料理に対する興味が薄く、それらの描写を読み流してきたかがよく分かって面白かった。 ただこの本を読んでなお「パイ」や「プディング」のことはよく分からない。 時代によって変化してきた翻訳の変遷などもなるほどなと思った。 白秋の「ペチカ」には少し苦い気持ちになったりも…。 付録のおすすめ本のリストも興味をひかれるものばかりで楽しい。


ちびっこ@chibicco2026年2月27日読み終わった読者側が何気なく読み流しているところも、こうやってひとつひとつ調べられ、推敲されてきていることに気付かされる。雑学を知るような感覚で面白く読めた。 それにしても、巻末の付録にお勧め本の紹介があり、積読がただでさえたくさんあるのに、更に読みたい本が色々増えてしまって困る!でも面白そう!- 久平@reads-123452026年2月25日読み終わった翻訳書では見慣れない言葉にぶつかる。読者は「まあいいか」と飛ばすことも出来るが翻訳者はそうはいかない。本書は翻訳者が直面するであろう種々の分からない言葉を並べたエッセイだ。例えば「プティング」1つ取っても非常に種類がある。言葉から見る英米文化ガイド。



きのしたことり@bennynjets_92232026年2月16日読んでる翻訳Kindleで読み始めた。エッセイでもあるのでとても面白いし自分は映像翻訳修行中の身だけれど、出版翻訳における訳注の付け方のエピソードなどがとても新鮮だし勉強になります。色の文化圏ごとの捉え方などもとても勉強になる。楽しく読んでいます。通読してよければ(たぶん良いので)紙でも買っておきたいな。


マグノリア@yoko-sh2026年2月11日読み終わった@ 自宅子どもの頃から日本文学より海外文学のほうが好きだった。 知らない物、知らない生活様式にワクワクするから。 翻訳する人は、知らないからワクワク〜とか言ってられないからたいへんだー 楽しい本だった。


- カレーごはん@kareigohan422026年2月6日読み終わった金原瑞人『英米文学のわからない言葉』 アルコーブ、マントルピース、砂色の髪、ハート型の顔って……何となく読んじゃってたけど実際何? を翻訳家の著者が教えてくれる、というよりは一緒に何なんじゃろね、と調べたり人に聞いたりしながら考えてくれる本。著者と一緒に異文化の迷路をウロウロするような読書体験で楽しかったです。 孫娘さんの話が一瞬出てきて、ひとみの娘!ってことはレナレナ……ってコト!?(『腹を空かせた勇者たち』より・尚これは小説)となって興奮するなどした。 あと金原瑞人、要所要所でしっかりとイギリス料理をばかにしていて笑えました。金原翻訳まだ読んだことないから読みたい!『月と6ペンス』からかなあ。児童向けファンタジーを沢山訳されているようでそれも気になる。



オーカド珈琲@K77772026年2月3日読み終わった珍しく小説じゃない本を読みました。 オリーブ色の肌とか、マントルピースとか、外国の小説を読んでいると出てくる言葉について、翻訳家の金原瑞人さんが語ってくれます。これまで何となく雰囲気で読んできた言葉について、なるほどと思わされたり、意外とプロの方でもあやふやだったりして、飽きずにスラスラ読めました。
chim@chim_Isolation2026年2月2日読み終わったアルコーヴ、ヒマシ油、マントルピース、、 知っているような、知っているつもりのような、あれやこれやのオンパレード! スマホて検索して出てこないことは、なかったことにされがちな昨今、この企画は本当に楽しい!ペチカの考察が特に印象に残った。 第二弾もあればよいなあ、と期待する




読書猫@bookcat2026年1月31日読み終わった(本文抜粋) “時代も変われば変わるもんだなと思う。しかし、タバコはやっぱり煙が出ないとなあ……。電子タバコ吸ってる不良って、様にならないと思ってしまうのは、古いんだろうか。” “「メリー・クリスマス」などとほざく連中は、みんなプディングといっしょにゆであげて、心臓にヒイラギの枝を突き刺して地面に埋めてやりたいもんだ!」 ──チャールズ・ディケンズ『クリスマス・キャロル』”

ひつじ@hitsuji_zzz2026年1月26日読み終わった借りてきた買いたいリスト翻訳のあれやこれやが知れておもしろい。 子供の頃は調べたりせず想像で読んでいたものが、今肉付けされて(思ってたのと全然ちがった!)となるのも、醍醐味ですな。

群青@mikanyama2026年1月25日気になるジュンク堂をぷらぷらしていて目についた。パラ見して棚に戻してしまったが、もう少し中身を見てみようかな。 U-NEXT で「警部ジョージ・ジェントリー」を見ている。ユーチューブ(WOWOWシネフィル)の無料配信で全話配信を謳っておきながら、なぜか12話(1月22日)の次が14話(1月29日)になってたから。13話には「グランチェスター」のシドニー・チェンバース(役者はジェームズ・ノートン)が出ているんだよっ。 16話の中で「Hobson's choice」の意味を問うジョンにテイラーが「与えられたものを受け取るだけってこと(字幕)」と答えるんだけど、それがなぜ「ホブソンの選択」なんだー?となった。英文学もドラマもわからん言葉だらけだよ。 件の箇所は文字起こしだと、 「Who was Hobson?」 「Ran a stable in Cambridge. You road the horse you were given.」と出てくる。 (追記) 読書メーターで読んだ人の感想をちらほら眺めると、名詞のことを書いた軽いエッセイのような内容らしい。 昔、北原白秋(作詞)、山田耕筰(作曲)の童謡「ペチカ」を聞いた時、ペチカとは何ぞや?と思った。ロシアの暖炉みたいなものと後年知ったが、白秋が書いたのは、ロシアではなく満州の冬の情景だったのでした。
えつこま@e2coma2026年1月24日気になるこれまた岡田麻沙さんオススメ本だけど、出たばっかりなのに、めっちゃ Reads登録数多くてビックリ。英米文学系はXではあまりフォローしてないから知らなかった。
犬山俊之@inuyamanihongo2026年1月22日買った読んでる今この本をReadsに登録しようとして、「金原瑞人さんのファンが読むためのエッセイ」というような感想を目にして、「あー、自分もそう思った」と思いました。確かにおもしろいんだけど、色について等、もっと詳しい解説が読みたいな、と感じたのですが、もともとそういう本ではない。





はちむら@hatch-me2026年1月19日読みたいこれ読んで久しぶりにイギリス児童文学とか読んだら楽しいんだろうなあ…。小さい頃、ナルニア国物語を読んで"プリン"を手づかみで食べるエドマンドにショックを受けたのが懐かしい。(正解はターキッシュディライト)
はせくらふゆこ@coupdecour20252026年1月12日読み終わった子どもの頃、わからないながらも読み通してきた時代を思い出す懐かしい言葉の数々。そのものを知ってる知らないだけでなく、伝え方の機微も感じられた

noripiii@quadspin_norimusubi2026年1月11日読み終わった@ Little rock to the Star COFFEE SALON金原瑞人さんファンが彼のエッセイを読んでみたいな、と思った時に読む本であって、英文学好きで金原瑞人さんの訳した本を率先して読む、っていう人には内容そのものは物足りないかもしれない(私がわからない単語出てくると調べがちだからかもしれん)というジレンマも抱えた本だと思う。笑 最近の翻訳家は手抜きだって言ってるセクション、面白い。笑 サステイナビリティはいちおう持続可能性という訳語があると思うんだけど、英語で仕事してるとこの訳語ぴったり来ないんだよなあとかそういうのあるよね…。economyが経済なのはたしかに天才だと思う。



noripiii@quadspin_norimusubi2026年1月10日読み始めた@ MODeL T 西荻窪 カフェアブサンって貧乏人のお酒なの!知らなかった、恵比寿のオサレなバーに置いてあったからてっきりハーブの高級酒なんだと思ってた。笑


のぞみ堂@nozomi_books2025年12月31日買った私は英語と日本語を母語として使うので日頃から原書と訳書の比較を自然に受け入れています。 もちろん、うーんとなることも多々あります。 些細な単語レベルの話ですが、つい先日読んだ小説の中にNewsagentsが出てきました。これは日本語訳にする時にコンビニとするのが正解なのかそのままニュースエージェンツとするのかはたまた売店とするのか。 話の流れや読者に掴んでほしい物語の雰囲気を左右するので訳者のセンスが問われる。 金原先生が翻訳の際どのようにご苦労なさっているのか気になったので購入。 エッセイとして楽しく読ませていただきます。 読後に追記する。

中根龍一郎@ryo_nakane2025年12月26日読み終わった子供のころ「かぎたばこ」がなんのことかわからず、なんとなく、鍵の形のたばこかな、と思っていた。読み進めるうちにどうやら嗅ぐたばこのことらしいということはつかめるのだけど、最初のイメージはなかなか抜けない。いまでもかぎたばこ、という音からは、鍵の形をしたたばこを口にくわえたひげ面のホッツェンプロッツを連想する。 大人は調べることができる。でも児童文学はそういう能力がない子供が読む。だから、なんとなくその子供のなかにあるイメージで、作品世界が定着してしまう。衣装だんすからナルニアに入っていくルーシーのまねをしようとしたけれど、家にあるたんすと名のつくものは引き出しの並んだ和簞笥ばかりだった。ドラえもんのようにたんすの引き出しを開けて中に入るルーシーを想像して、そのせいでナルニアの衣装だんすの〈正しい〉イメージはわかっているはずなのに、和簞笥の引き出しを開けるルーシーやピーターのイメージがそれと二重写しになっていた。 砂色の髪、ブロンズの肌、そのイメージはたぶん原文の読者と日本の読者で食い違う。パイだってビスケットだってプリンだって、おそらくその言葉に結びついた現代日本の私たちのイメージと、小説の世界のイメージは食い違うだろう。そして〈正しい〉イメージを知ったあとも、ある言葉を見た時に、自然と浮かび上がってしまう〈誤った〉イメージは、なおもずっとついてまわるだろう。ハート型の顔のように……だから問題は、よくわからない言葉かあるということよりも、ある種のわかりかたをしてしまう言葉がある、ということのような気がする。 やや脱線的な文脈で、漱石の「薤露行」が紹介されているのが面白かった。漱石研究のなかでどういう読み方をされているかは知らないのだけれど、「薤露行」と「幻影の盾」は、漱石のほかの作品からするとかなり異質な筆致で、「19世紀後半のイギリス絵画っぽい情景」が描写されている。漱石のほかの作品と、あきらかに絵柄がちがう。だから個人的に、違う国の絵というものを、文筆を通じて書き表そうとする、ある種の翻訳……それも、絵画→小説、イギリス→日本という二重の翻訳……が働いているような気がしていた。それが英米文学者の目に留まる(それも、漱石の作品の中で例外的に好感をもてる、という形で目に留まる)というのはとても興味深い。 もうひとつ面白かったのは、なにかと調べ物をする金原瑞人の本棚のラインナップだ(もちろん、本棚では追いつかず図書館に行くこともあるのだけど)。 なんで満州? そこでまた、ふと気になって本棚のすみにあった『満洲小学唱歌集』を開いてみた。これは「南満洲教育会教科書編輯部」が編輯して謙光社が発行したもので(…〉 (『英米文学のわからない言葉』p.172) ふつう、本棚のすみにある本ではないと思う。どういう蔵書なんだろう。




- 垣本@kakimoto2025年12月25日読み終わった英米文学とはあるけど作者の専門もあり児童書・ヤングアダルト寄りの語彙のチョイス もう少し深掘りできるでしょ!(髪の色のくだりとか)と思うものの…… 海外ファンタジーとか読む時にイメージしにくいのが嫌だな〜と思う人におすすめ 海外作品でシェイクスピアの一節の……みたいなタイトルはよく見るけど、訳してもニュアンスは(相当有名でも無い限り)伝わらないから難しそう



Lucas@Lucccas_042025年12月13日読み終わったイギリスやアメリカの小説を読むことが多いので読んだ。なんとな〜く読んでいた言葉がどんどん出てきて、文章で書いてあってもなかなかピンとこなくて結局画像検索しながら読んだんだけど面白かった。読んでみたい本もざくざく増える! いいエッセイです








りら@AnneLilas2025年12月11日買ったちょっと開いた造本がかわいいと思ったら、装画Naffy、装幀名久井直子! 今はあまり読めていないけど、かつては英米メインのガイブン読みだったから、見逃せるはずもなく。 本編はもちろん、著者の訳書の中からお勧めの本とその刊行にまつわるエピソードが明かされる付録「こんなことがありました」もすこぶる面白い。


田中元@gen_t2025年12月10日読みたいhttps://x.com/t_echizen/status/1998199895522763116?s=46&t=ZR6HprMY1C_ODSnyWjUCGA
りきに@rikinisushi2025年12月2日読み終わったほぼ読み終わったので… 小さい頃から金原瑞人さんが翻訳された本に慣れ親しんでいたので、出版された絶対買うぞ!と思っていた本。 英米文学に出てくる言葉の意味だけじゃなくて、金原さん自身のエピソードや他の翻訳者さんの話も入っていて楽しく読んだ。 巻末におすすめ本リストがあるのも最高!色々読みたい!不思議を売る男すごく好きだったので選出されていて嬉しかった。また読みたいな〜


やえしたみえ@mie_e01251900年1月1日気になる2025/12/11 twitterでみた https://x.com/slifeforbooks/status/1998720983818199477?s=46
















































































































































































































