
ゆう
@suisuiu
2025年3月11日

氷柱の声
くどうれいん
かつて読んだ
「そもそも、内陸でほとんど被害を受けていない私が何を描くのもとても失礼な気がした。考えて、考えて、結局締切ぎりぎりになって、通学の途中にあるニセアカシアの白い花が降る絵を描いた。」
「震災について「語っていい」のは、それが許されるほど深い傷を負った人か、「進んで責任を負える人」だと思っていた。」
14年。今日はあちこちで3.11の話になったので良かった。どんな顔をしてどんな話をしたらいいか未だによく分からないままだけどそれでいい。無理に消化しようとか何かのフレームに当てはめようとしないで良いのだと思えたのはこの本のおかげだった。









